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長期インターンの探し方3選|重視すべきポイントも経験者が解説

こんにちは、現役大学生ブロガーのうしろです!

大学生

どうやって長期インターンを探せば良いのだろう?
後悔しない長期インターン探しをしたい!

長期インターンを探している大学生の中には、このように思っている方も多いでしょう。

長期インターンにはさまざまな探し方があり、探し方によって、効率の良さや入社後のギャップが変わります。どれが良い探し方で自分に合っているか分かりませんよね?

そこで今回は、「長期インターンの探し方」を徹底的に解説していきます。

合わせて「長期インターン探しで後悔しないようにするにはどうすればいいか」についても考察しているので、ぜひご一読ください。

✔本記事の信頼性

この記事を書いている「うしろ(@ushiroshota)」は、現在一部上場企業で長期インターンをしている大学2年生です。

現在のインターンに入るときにかなり苦労して長期インターンを探したので、今回はその経験を踏まえて長期インターンの探し方を解説していきます。

長期インターンとは

長期インターンとは、「学生が就業経験を積むことを目的として6ヶ月以上会社で実務経験を行うこと」を指します。

長期間実際にビジネスの現場で働くため、スキルをつけられたり、業界・企業をより深く知れるというメリットがあります。

▼長期インターンのメリット・デメリットはこちら

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長期インターン探しで重視すべきポイント

ここからは、長期インターンを探しで重視すべきポイントを5つ紹介します。

興味のある企業かどうか

自分の興味のある企業、もしくは入社したい企業が長期インターンを募集している場合、迷わず応募するべきです。

長期インターンに行くことで、企業のことを詳しく知れますし、自分と企業がマッチしているかどうか判断できます。

また、長期インターンを通して内定を獲得することも珍しくありません。

興味のある企業があれば、そこが長期インターンを募集しているか、きちんと調べていくのが重要です。

興味のある業界・職種かどうか

興味のある業界・職種があれば、それを軸に長期インターンを探しましょう。

実際にビジネスの現場で働くことで業界・職種のことを深く理解できるようになりますし、向き不向きも分かるでしょう。

例えば業界は、「IT」「金融」「広告・出版・マスコミ」「サービス・インフラ」「メーカー」「人材」「コンサルティング」など、さまざまな種類が挙げられます。

職種は、主に「営業」「エンジニア」「ライター」「マーケティング」「事務」「デザイン」の募集がほとんどです。

また自己分析をすることで、業界・職種が絞りやすくなるでしょう。

業務内容と自分のやりたいことがマッチするか

長期インターンの業務内容は、同じ職種でも企業によってバラバラです。

例えば、ライティングのインターンでも、記事を1から10まで書けるところもあれば、構成・記事チェックしかできないところもあります。

また、求人サイトに「ライティングができる」と書いてあっても「まずは営業から」というインターンもあります。

そのため、自分のやりたいことにこだわりがある方は、面接で業務内容を詳しく聞いてみると良いでしょう。

勤務・給料の条件はどうか

勤務・給料の条件も長期インターン探しで重視すべきポイントです。

例えば、勤務条件は「週○日、○時間以上」「リモート勤務可能」など、企業によってさまざまな条件が決められています。

また、給料が時給制ではなく成果報酬型のところや、場合によっては無給のインターンも存在します。

そのため、勤務・給料条件に関しても、面接できちんと説明してもらい、その上で企業が自分と合っているか判断することが大切です。

環境で選ぶ

「会社規模はどうか」「勤務場所はどこか」「オフィスの雰囲気はどうか」など、労働環境でインターン先を選ぶのもいいでしょう。

例えば、ベンチャー企業だとスピード感があり、裁量が大きいため、「とにかく成長したい」「チャレンジしたい」という方には向いています。

また、時間の余裕が欲しい人は、「通勤しやすい」または「リモート勤務ができる」会社を選ぶのがおすすめです。

特に、興味のある企業や業界が決まっていない方は、労働環境を重視すると良いでしょう。

おすすめの長期インターンの探し方

長期インターンの探し方にはさまざまな方法がありますが、私がおすすめする探し方は以下の3つです。それぞれ詳しく解説していきます。

求人サイトから探す

おそらく、ほとんどの方が求人サイトで長期インターンを探していると思います。私も今のインターン先には、求人サイトを経由して入社しました。

求人サイトからインターンを探すことには、4つのメリットがあります。

  • 募集が多く、企業を探しやすい
  • 求人の絞り込みができる
  • インターンの内容に関する情報が多い
  • 新しい募集をすぐに知れる

おすすめの求人サイトは、Wantedly一択です。

Wantedlyは、会社の理念・Visionや社風をもとに企業と求職者がマッチングするプラットフォームです。

募集はIT企業が中心ですが、とにかく求人数が多く、導入企業は3.2万社を超えています。

また、それぞれのインターンの募集ページには、企業の理念・ビジョンが詳しく書かれているため、ミスマッチが起こりにくいのも、Wantedlyの魅力です。

知り合いの紹介で探す

知り合いの紹介という手段も、長期インターンを探すうえではかなり有効です。

知り合いの紹介で探すことには、3つのメリットがあります。

  • 会社にある程度の信用がある
  • 実際に働いている人の意見を聞ける
  • 選考が有利になりやすい

このような良い部分がある一方、「視野が狭まる」「友達主観の印象でしか情報を得られない」というデメリットもあります。

そのため、知り合いの紹介でインターンを探すのも良いですが、その企業に入社を即決するのはおすすめしません。

求人サイトの募集など、他の企業も見たうえで総合的に判断したほうが良いでしょう。

企業のホームページから探す

3つの中で最もオススメなのが、この「企業のホームページから探す」という方法です。

企業のホームページから直接応募することで、企業は求人サイトにお金を払う必要がないため、採用されやすくなるほか、企業への熱意も伝わりやすくなります。

ただ、求人サイトに比べて募集内容が不明確なケースが多いため、面接で業務内容や勤務条件を確認する必要があるでしょう。

ただし、この方法は行きたい企業が決まっている人にしか当てはまりません。

そのため、行きたい企業が決まっていない人は、求人サイトのWantedlyからインターンを探すのが最も有効な方法でしょう。

長期インターン探しで後悔しないようにするには?

長期インターン探しで後悔しないためには、3つの行動が重要になります。

  • 複数の会社を受けてみる
    複数の会社を受けることで、企業ごとの違いが明確に分かるためミスマッチが減りますし、より多くの企業から内定をもらえる可能性もあります。
  • 口コミを調べる
    仕事内容や会社の雰囲気を具体的に知りたい方は、口コミを調べるのがおすすめです。口コミを調べる際は、業界で唯一の長期インターンの口コミサイト「Voil」を見るといいでしょう。
  • 自己分析をする
    長期インターンを探す際、最も大切なのが自己分析です。自己分析をすることで、業界・職種はもちろん、勤務条件や環境が自分に合っているか判断できるようになります。「キミスカ」の自己分析ツールがおすすめです。

まとめ

今回は、「長期インターンの探し方」について解説してきました。

いかがだったでしょうか。

長期インターンは探し方によって、企業とのミスマッチを減らせたり、採用難易度が変わったりします。

まずは、Wantedlyの登録をしてみるのが、長期インターン探しの第一歩でしょう。登録後のプロフィールの書き方で迷った方は、こちらの記事をご覧ください。

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ABOUT ME
うし
都内の大学に通う鹿児島県出身の大学3年生。一部上場企業でライティングのインターンをしながら、幼なじみと大学生向けブログを書いています。 座右の銘は、「時は金以上なり」です。

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