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大学生は忙しい?忙しさの原因や余裕のある大学生活を送る方法を解説

こんにちは、大学生ブロガーのうしろです。

大学生って時間があるように見えて意外と忙しいですよね。授業(課題)、部活、バイト、人付き合いなど、大学生が忙しくなる原因はさまざまです。

そのため「やりたいことをやろう!」と思っても、なかなか時間が作れずに困っている方も多いでしょう。

そこで今回は、大学生が忙しい原因や時期を解説しつつ、余裕のある大学生活を送る方法を考察していきます。

最後には、大学生の時間を作る具体的なアクションプランも提示しているので、ぜひご一読ください。

学年別の忙しさ

大学生は、学年によって忙しさが大きく変わります。

まずは、大学生の忙しさを学年ごとに見ていきましょう。

1年生:慣れない大学生活

1年生は、大学という新生活が始まる時期です。

高校に比べて環境がガラッと変わるため、慣れるまではかなり大変に感じる方も多いでしょう。

また、1年生は必修科目が多く時間割を工夫しずらいため、授業が忙しくなりがちです。

ただ、大学生活に慣れ始めると一気に余裕が出てくるようになります。

2年生:遊びがちな学年

2年生は、新しい生活にも慣れ、時間割も融通が利くようになるため、精神的にも時間的にも余裕ができる学年です。

そのため、何か新しいことにチャレンジするには最適なタイミングだと言えます。

一方、時間がありすぎるため、遊びがちになる学年だとも言えます。

遊びすぎて勉強などのやるべきことが疎かにならないよう、注意しなければなりません。

3年:就活・ゼミが開始、部活・サークルの中心

3年生になると、ゼミや就活が始まり、部活・サークルの中心にもなるため、非常に忙しくなります。

中でも、忙しさの最も大きな要因になるのは「就活」です。

就活が忙しいのには、以下のような理由があります。

  • 授業やバイトと並行しながら就活をしなければならない
  • 長期インターンへ行くようになる
  • 説明会や対策・OB訪問・情報収集など、やることが豊富

3年生(特に後期)は、授業の時間割やバイトのシフトを調整して、なるべく就活に時間を割けるように工夫しなければなりません。

4年:就活、卒業論文(研究)

4年生は、就活と卒業論文(研究)が本格化していきます。

特に、就活の選考を受ける6~7月、卒業論文(研究)の提出期限が迫る2月は、かなり忙しくなる時期です。

しかし、就活を終えた後は、ほとんど授業がないため一気に暇になります。

その時間を使って、旅行へ行ったり、新しい趣味を見つけたり、スキルを身につけたりする方も多いようです。

大学生が忙しい理由

大学の忙しさは人それぞれですが、「大学生活が忙しい!」と感じる方は、なぜそうなってしまうのでしょうか?

大学生が忙しくなってしまう理由は大きく分けて3つあります。

  • 勉強が忙しい
    特に、理系の学生は授業数や実験・研究が多いため、文系よりも忙しい傾向があります。

    また、検定や資格の勉強に励んでいる学生はさらに忙しくなるでしょう。
  • 複数のことに取り組んでいる
    これが大学生が忙しくなる最も大きな原因です。

    アルバイトやサークル・部活、インターンなど、複数のことに取り組んでいると、必然的に忙しくなります。
  • 熱中していることがある
    なにか熱中していることがある学生は、それだけに時間を割きすぎると、他のことに取り組む余裕がなくなってしまいます。

    ただ、自分が満足しているのであれば何も問題ありません。

大学生の忙しい or 暇な時期

大学生は4年間ずっと忙しいわけではありません。忙しい時期もありますが、その一方で暇な時期もあります。

ここからは、大学生の忙しい時期と暇な時期を紹介していきます。

忙しい時期

  • 学期末
    学期末はテスト勉強やレポート作成に追われるため忙しくなります。ただ、授業が少ない4年生だけは、あまり忙しくありません。
  • 就活の時期
    就活は「選考」「ES作成」「SPI対策」「情報収集」「OB訪問」「インターン」など、さまざまなことをやるため、非常に忙しくなります。

暇な時期

  • 2年生の時期
    必修科目が少なく、就活や卒業制作もない2年生は比較的時間の余裕ができやすい時期です。
  • 4年生の就活後
    多くの4年生は授業数が非常に少なく、部活・サークルも引退しているため、就活が終わると暇になります。
  • 長期休み期間
    夏休みと春休みは約2ヶ月あり、とにかく暇です。高校までと違い長期休み中の課題も一切ないため、多くの学生が長期休みで時間を持て余します。

余裕のある大学生活を過ごすには?

これまで、「大学生の忙しさ」について解説してきました。

忙しい日々が続くと、精神的にも肉体的にも疲労が溜まったり、やりたいことができなくなったりします。

余裕のある大学生活を送るにはどうすれば良いのでしょうか?

ここでは、大学生が時間を作る方法を4つご紹介します。

時間割を工夫する

時間割は、「授業を連続させる」「全休を増やす」などの工夫をしましょう。

そうすることで、空きコマの時間にだらだら過ごすことがなくなりますし、通学時間も節約できます。

僕は上記の2点を意識した結果、このような時間割を組むことができました。

この時間割の期間は、とにかく時間に余裕があったので長期インターンに注力できました。

1年生だとこのような時間割を組むことは困難ですが、2年生以降は工夫次第で可能になります。

いらないものには時間を割かない

自分の生活を見直してみると、案外辞めたほうが良いこと、消したほうが良いものがあります。

例えば、こんな感じです。

  • 部活・サークル
    「今日部活か〜」「サークル楽しくないな」と思ったら、その活動をやめるべきです。特に部活は長い時間活動するので、辞めると一気に時間ができます。
  • 人間関係
    大学はクラスがないため、自分で人間関係を選択しやすいです。そのため、自分に合わないと思った友人は関係を断ち切った方が良いときもあります。
  • 携帯のアプリ・ゲーム
    「携帯を見るのに集中してしまい、気づけば数時間経っていた」なんて経験ありませんか?

    必要ないと思ったアプリは積極的に削除し、つい見すぎてしまうものは時間制限をつけることをおすすめします。

スキマ時間を有効活用する

探してみると、スキマ時間は案外生活の中に溢れています。

【スキマ時間の例】

  • 空きコマ
  • 通学時間(電車・バス)
  • 昼休み
  • 就寝前

これらの時間を有効活用して、学校の課題やサークルのタスクを少しでも進めておくと、時間に余裕が生まれるようになります。

特に大学の空きコマは90分〜100分の時間があるため、さまざまなことができるでしょう。

過去のカレンダーを作る

通常、カレンダーは未来の予定を書くものですが、過去にしたことを記録していけば、自分が「何に」「どのくらい」時間を使ったか分かるようになります。

そこから自分のムダな行動を削っていけば、自然と時間に余裕ができるようになるでしょう。

時間に余裕ができれば、精神的にも余裕ができ、やりたいこと・やるべきことに時間をつかえるようになります。

まずは1時間ごとの簡単な記録から始めてみてはどうでしょうか?

まとめ

今回は、「大学生の忙しさ」について解説しました。

いかがだったでしょうか。

大学生は人生の夏休みと言われるため、時間があると思われがちです。

実際、時間はあるのですが、さまざまな活動をしているうちにだんだんと余裕がなくなってしまいます。

ただ、工夫次第で時間はいくらでも作れます。ムダな時間を極力減らして、空いた時間を有効活用し、充実した大学生活を送れるようにしましょう!

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うし
都内の大学に通う鹿児島県出身の大学3年生。一部上場企業でライティングのインターンをしながら、幼なじみと大学生向けブログを書いています。 座右の銘は、「時は金以上なり」です。

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