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【新入生必見】大学で友達ができない?作り方から失敗例まで解説!

こんにちは、大学生ブロガーのかめいです!

友達ができるか
不安な新入生

・春から大学生になるけど、大学で友達が作れるか不安
・知り合いがいないので大学生活が心配
・コロナ禍で友達を作るにはどうすればいいの?

大学新入生の中には、このように悩んでいる方も多いのではないでしょうか?

近年は、コロナ禍の影響でキャンパスライフが一転しましたよね。

今回は、そんな大学新入生の悩みに答えるべく、「大学における友達の作り方から、失敗例」まで、具体的に紹介します。

✔️本記事の信頼性

本記事を書いている僕は、現在、東京都の私立大学に通う
大学3年生です。

コロナ禍と通常、両方のキャンパスライフを経験した僕が、どちらの場合にも対応した内容で解説していきます。

大学の友達を作る方法7選

Happy multiracial group of students in casual clothes sitting together on grass and studying with laptop and books

イベントで隣の人に話しかける

大学で友達を作るには、イベントで隣の人に話しかけると良いでしょう。

大学生活の友達作りにおいて、最も肝心なのは、大学生活が始まってから1ヶ月間だと思ってください。なぜなら、大体この1ヶ月間に、グループが形成されるからです。

入学直後では、「入学式」「ガイダンス」「オリエンテーション」の3つがあります。

多くの大学生は、この3つのイベントで最初の友達を作るのではないでしょうか?

これらのイベントは、学部ごとに分かれているため、その後の大学生活で多くの時間を共有する友達が作れます。

入学式は全学科が揃っているため、異なる学部の友達を作り交流の幅を広げられるでしょう。

また入学直後は、履修登録の仕方など、複雑な作業がたくさんあります。

そのため、「何を話しかければ良いのかわからない」と悩んでいる方は、「〇〇ってどうするの?」などの質問をするのがおすすめです。

自分から多くの人に話しかけると、より多くの人と交流できるため、気の合う友達を見つけやすくなるでしょう。

ゼミの人に話しかける

大学は、専門分野を少人数の学生で学ぶ「ゼミ」があります。

大学生活において少人数の定期的な集まりは、ほとんどありません。

しかし、一般的な大学でのゼミは、3年前期から始まります。

1年からゼミがある大学に通う方は、ゼミを友達作りに生かさない手はありませんよね。

ゼミは学生が自ら選んで入るため、専門分野で同じ興味を持つ、気の合う仲間が見つけられるかもしれません。

新入生歓迎に参加する

大学の友達作りと聞いて、新入生歓迎を思い浮かべた人も多いのではないでしょうか?

新入生歓迎は、大学の部活やサークル、委員会などに所属する人たちが主催している会で、様々な人と交流できます。

食事やゲームなど、交流を図りやすいように企画が組まれているため、会話が苦手な人でも心配せずに楽しめるでしょう。費用は、教授や先輩が負担してくれる場合が多いので、気軽に参加してみるとよいでしょう。

また、先輩とも交流を深められるので、最初の履修登録や単位のことについて気軽に相談できるのも嬉しいポイントですね。

SNSで大学用のアカウントを作る

コロナ禍における大学の友達作りでは、SNSの活用をおすすめします。

皆さんの中にも、「春から〇〇大学」などの、ハッシュタグを見かけたことがある方も多いのではないでしょうか?

TwitterやInstagramは、このような投稿をしている学生がたくさんいます。

入学前から繋がりがあると、健康診断や履修登録など相談しながら進められますね。

また地元に住む大学生から、住む場所などのアドバイスをもらって決めたという学生も見かけます。

大学用アカウントを作るのは、メリットばかりではありません。使い方を間違えると、思わぬアクシデントに見舞われる可能性もあります。

そうならないためにも、「必要以上に情報を公開しない」や「投稿公開の範囲を設定する」などプライバシー管理に気をつけましょう。

部活やサークルに所属する

大学で友達を作るには、部活やサークルに所属するとよいでしょう。

コロナ禍でも、部活やサークルの活動を通じて友達ができたという声もよく聞きますね。

部活やサークルは、活動を通じてラフな関係を構築しやすいでしょう。遠征や合宿などのイベントも定期的に行われるため、たくさんの思い出を作れます。

一方で、「入ってみたら自分の想像と違った」という声も聞こえます。

このような事態を避けるために、新入生歓迎や見学をしてから入部を検討しましょう。

また、他大学の学生と交流できるサークルとして、インターカレッジサークル(インカレ)があります。大学の垣根を超えて幅広い人脈を作りたい方は、調べてみてはいかがでしょうか?

アルバイトで友達を作る

大学の友達を作りたい方は、アルバイトを始めてみてはいかがでしょうか?

アルバイトが同じだと共通の話題をもてるため、仲を深めやすいですね。また、自分の趣味に精通したアルバイトをすると、気の合う友達を作りやすいでしょう。

アルバイトは大学の友達だけでなく、同世代の様々な友人を作れるので交流が広がります。

大学付近でアルバイトをすると、同じ大学の友達を作りやすいでしょう。

特に、居酒屋やカフェは異性の友達ができやすいため、アルバイトがきっかけで交際に発展するケース少なくないようです。

話しかけられるのを待つ

自分から話しかけるのが苦手だという方は、相手から話しかけられるのを待ってみるのも一つの方法です。

とはいえ、多くの方は「受動的だと友達が作りにくいのでは?」と思われたかもしれません。

確かに、ただ受動的では友達ができる確率は低いでしょう。

しかし、話しかけられる要素を押さえれば、待っているだけで相手が話しかけてきます。

話しかけられる要素は、3つあります。

  • 清潔感がある(髪・服・髭など)
  • 明るい表情
  • スマホを触りすぎない

この要素を押さえておけば、話しかけることが苦手な人でも友達を作れるでしょう。

大学で友達がいるメリット

woman in black dress standing in front of woman in white dress

皆さんは、「友達がいないとどうなるのか?」と疑問に思ったことはありませんか?

中には、友達はいなくても生活できるという方もいるでしょう。

しかし、大学生活を送る上では、友達はいたほうが何かと安心できます。

そこで、「どのように安心できるのか」4つ紹介していきます。

単位が取りやすい

大学に友達がいて安心できる理由の1つ目は、「単位が取りやすい」です。

友達がいれば、過去問が入手できたり、レポートを協力して作成できたり、と単位が取りやすくなります。

大学は授業の専門性が高いことに加え、暗記でなく理解して論述・回答する問題が多いため、自力での単位取得は難しいでしょう。

また、ゼミの評判なども情報共有できるため、情報のリソースが圧倒的に多くなりますね。

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講義についていきやすい

大学に友達がいて安心できる理由の2つ目は、「講義についていきやすい」です。

大学の授業は1コマ90分〜100分あります。その上、インプット量が膨大なため、1回授業を欠席すると次の授業がわからなくなります。

「風邪で講義を欠席せざるを得ない」のように、アクシデントはいつ起こるか分かりませんよね。そんなときに友達がいないと、内容理解に大幅な遅れをとってしまいます。

一方で、友達がいると、進捗状況を常に把握できますね。また、出席が困難なときに代席してもらう、なんてこともあったりします。

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情報が共有できる

大学に友達がいて安心できる理由の3つ目は、「情報が共有できる」です。

大学はイベントや休講情報などを、大学専用サイトで発信しています。

常に情報を確認するのは難しいため、行事などに参加しそびれる可能性がありますよね。

友達がいると情報を共有しているため、そういった失敗が起きにくいでしょう。

大学専用サイトでは「情報が掲示されない」「情報の掲示が遅い」などの問題が発生することも珍しくありません。また、大学によっては、休講情報が学生間でやり取りされる場合もあるようです。

そのような場面で友達がいないと、情報が共有されないため、事前に情報を得るのが困難になります。

友達が全くいないと、大学生活を送る上で不都合な場面が多いでしょう。

ストレスが軽減される

大学に友達がいて安心できる理由の4つ目は、「ストレスが軽減される」です。

とはいえ、「大学生活において、どのような場面でストレスが掛かるの?」と思った方も多いのではないでしょうか?

ストレスが軽減される場面は、以下のとおりです。

  • 昼食を一人で食べずに済む
  • 大学生活の悩みを相談できる
  • グループ学習で孤立しない

このように、友達がいないと何気ない瞬間にストレスが掛かります。

一人行動が好きな人でなければ、ストレスが掛かるのは間違いないでしょう。

友達作りの失敗例

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「大学で友達は作りたいけど、失敗したときが心配」という方は多いのではないでしょうか?

確かに、初対面で会話するのは勇気がいりますよね。

そんな方に向けて、「友達作りの失敗例」4つ紹介していきます。

失敗例を認識することで、未然に失敗を防ぎましょう。

イベントに参加しないor寝坊する

大学での友達作りにおいて、「イベントに参加しないor寝坊する」は最も避けたい失敗の一つですね。

入学直後にある、「入学式」「ガイダンス」「オリエンテーション」の3つは、特に注意が必要です。

入学後一ヶ月経つと、大体のグループが形成されます。そのため、大学の友達作りは、最初に行われるイベントで「いかに多くの人と接触できるか」が肝心だと言えます。

たまに、「めんどくさいから」や「義務じゃないから」といった理由で参加しない学生を見かけます。

もし、そのような理由で不参加を考えている学生がいたら、「大学生活を左右する友達作りを放棄していいのか?」と自分に問いただしてみましょう

言わずもがなですが、友達を作りたい方は、できるだけ多くのイベントに参加するのをおすすめします。

SNSとギャップがありすぎる

コロナ禍での友達作りでは、「SNSとのギャップがありすぎる」といった失敗も増えているようです。

皆さんの中にも、SNSで大学用アカウントなどを作っている方も多いのではないでしょうか?

友達を作るためが、かえって仇となっては意味がありませんよね。

SNSで自分をよく見せたいあまりに、必要以上に取り繕っていませんか?

心当たりがある方は、ありのままの自分でSNSを運用するように意識しましょう。もし、それで相手が拒絶してきても、元々性格が合わなかったと割り切れますね

仲良くなった友達と気が合わない

友達は作れたけど、「気が合わない」と悩む方も多いでしょう。

友達に対して、場の空気を読んだり気を使うのはストレスの原因になりかねません。モヤモヤした気持ちを抱えながら交流を続けるのは避けたいですよね。

しかし、「気は合わないけど、交流を無くすのは怖い」という方も多いと思います。

そんな方には、思い切って交流を無くすのをおすすめします。

気の合わない友達と交流を無くすメリットは、3つあります。

  • 心が楽になる
  • 新しい縁がもてる
  • やりたいことに時間を使える

気の合わない友達と交流を無くす際は、「嫌い」や「会いたくない」といったマイナスなイメージではなく、「価値観が異なるだけ」のように尊重心を忘れないようにしましょう。

飲み会でハメを外す

飲み会でハメを外すのは、大学生の友達作りにありがちな失敗です。

お互いを理解していない関係でハメを外すと、その後の友人関係にも支障をきたしますよね。

とはいえ、「ハメを外す」の具体的なイメージが持てない人もいるのではないでしょうか?

そこで、ハメを外しすぎている事例を紹介します。

  • 暴力を振るう
  • 異性に手を出す
  • 常識を超えた悪口を言う

これらは、飲み会でなくても守るのが当たり前ですよね。

飲み会では、自分本位になっていないか周囲に気を配りながら楽しみましょう。

友達作りに失敗する人の特徴

Desperate, Sad, Depressed, Feet, Hands, Folded

ここまで読んだ方、友達作りの失敗例を理解できたと思います。

しかし、「失敗例は理解できたけど、それでも不安が残る」という方も多いのではないでしょうか?

そのような方に向けて、気をつけてほしいポイントは3つあります。

  • 行動しない
  • 誘いを断りがち
  • 自己発信力がない

では、それぞれを具体的に紹介していきます。

行動しない

友達作りに失敗する人の特徴、1つ目は「行動しない」です。

何事も思っているだけでは、解決しませんよね。友達が欲しいのにできない人は、できる理由よりできない理由を考えているのではないでしょうか?

まずは、本記事の「大学の友達を作る方法7選」を実行してみましょう。

「百聞は一見にしかず」という、ことわざのように自分自身で体感したほうが友達作りのコツを掴みやすいです。

仮に一回目で失敗しても、その経験は間違いなく今後の役に立つでしょう。

誘いを断りがち

友達作りに失敗する人の特徴、2つ目は「誘いを断りがち」です。

「めんどくさい」や「緊張する」といった理由で、誘いを断るのは避けるべきでしょう。

人と接触する回数を増やさなければ、自分と合う人も見つかりにくいですよね。

「誘いに行く前は怖い人だと思っていたが、ちゃんと話してみると優しくて面倒見のいい人だった」といった話はよく聞くのではないでしょうか?

お互いの理解を深めるためにも、無理のない範囲で参加しましょう。

自己発信力がない

友達作りに失敗する人の特徴、3つ目は「自己発信力がない」です。

とはいえ、「自己発信力とは具体的にどのようなものを指すの?」と思われた方も多いのではないでしょうか?

自己発信力とは、噛み砕いて伝えると「自分の意見や考えを、周囲にわかりやすく伝える力」です。

まだ、抽象的すぎますね。

具体的な行動例は、以下のとおりです。

  • 趣味のグッズなどを身につける
  • 自分の好きなおしゃれをする
  • 読書をする

他人の目を気にせず、ありのままでいると、共通の趣味を持つ人が興味を示してきます。

そのような人とは思考も似ているため、深い関係を築きやすいでしょう。一石二鳥な上に、少しの意識で改善できるため実行しない手はありませんね。

また、ハードルの低いことから少しずつ意識すると継続しやすいでしょう。

大学に友達は必要なのか?

silhouette photo of six persons on top of mountain

ここまで、「大学友達の作り方から失敗例」まで解説してきましたが、「実際、大学に友達は必要なのか?」という疑問を持たれた方も多いのではないでしょうか?

その疑問に対して結論から言うと、大学に友達は必要ありません。

しかし、自分に合う友達がいた場合は交流を深めるべきでしょう。大学生活ひいては、その後の人生をより有意義な時間にしてくれます。

そもそも、大学は社会へ出るために必要なことを学ぶ場所ですよね。

その本質を忘れ、友達関係で問題を抱えるなら本末転倒です。

無理に友達関係で悩みを抱えずに、「大学生活をより有意義な時間にするにはどうすればいいのか?」を意識するべきでしょう。

そうすれば、自然と自分に合う友達も出来るはずです!

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まとめ

two men and four women meeting in office

今回は「大学で友達ができない?作り方から失敗例ま解説!」を紹介してきました。

入学して間もない頃は、友達以外にも様々な悩みがあり不安が尽きないと思います。

僕も大学入学時は、毎日が不安の連続でした。しかし、友達の作り方に悩んでいたら、いつの間にか友達ができていました。

ここで皆さんに言いたいのは、「悩みに対して真剣に向き合っている時点で前進している」ということです。つまり、この記事を読んでいる皆さんは悩みが解決に向かっているということですね!

この記事を読んで少しでも参考になったと思ってくださったら幸いです。

以上、大学生ブロガーかめいでした。

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かめ
関東の大学に通う鹿児島県出身の大学3年生。一部上場企業でライティングのインターンをしながら、幼なじみと大学生向けブログを書いています。座右の銘は「無知の知」です。

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