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【大学生の僕が後悔していること】高校生活でやるべきこと7選!

こんにちは、大学生ブロガーのかめです!

高校生活で
やるべきことを
知りたい人

・高校を卒業した先輩たちは何を後悔しているのだろう?

・高校生活で後悔しない方法・やるべきことを知りたい

高校生やこれから高校生になる方の中には、このような悩みを抱えている方も多いのではないでしょうか?

現在大学生の僕も、高校生活で後悔していることがたくさんあります。

「そんな僕だからこそ皆さんに伝えられることがあるかもしれない」という思いでこの記事を書いているところです。

そこで今回は、「高校生活を後悔しない方法や高校生活でやるべきこと、高校生活でやらないほうがいいこと」を解説していきます。

この記事から得られるもの

・先輩たちの高校生活を後悔している理由を知れる
・高校生活で「やるべきこと、やらないこと」が明確になる
・高校生活が充実する方法
・受験や就職が成功する方法
  

それでは、さっそく見ていきましょう!

高校生活を後悔しないためには

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結論から言うと、「これをすれば高校を後悔しない」といった絶対的な方法は存在しません。

しかし、高校生活を後悔しないための思考法を身につけることができます。

高校生活を後悔しないための思考法2つあります。

  • 今の自分ができるベストな決断をする
  • 自分で決断をする

とはいえ、これだけではまだイメージが湧きにくいですよね。

それぞれ具体的に解説していきます。

今の自分ができるベストな決断をする

当たり前ですが、決断を間違えなければ後悔しませんよね。

とはいえ「超能力者じゃないんだから、無理だ」と思った方もいるのではないでしょうか?

ここで重要になるのは「今の自分ができる」という思考法でしょう。

そのような思考法が身につくと、「当時の自分ができるベストな決断をしたから、過去に戻っても同じ決断をする」となりますね。

そうすると、

「それなら今の自分が現状を改善するためにできることはないか?」

といったように、最終的にはポジティブに考えられるでしょう。

後悔ではなく、今の自分ができることを考えましょう。

自分で決断をする

後悔する人は周りに流されている行動を決めているのではないでしょうか?

たとえば、高校を親の意見に流されて決めたとしましょう。

入学後は、「ハイレベルな勉強」「合わない校風」など苦痛に感じる機会が増え、結果的に中退してしまった。

自分で決断をしなかった人は「なぜあんな学校を進めたんだ」「自分は最初から乗り気じゃなかった」といった気持ちを抱くでしょう。

一方で、同じ高校中退という結果でも、自分で決断した人は過去に戻っても同じ決断をすると考えるでしょう。

そのため、後悔ではなく「高校中退に対して次にどのような行動をとれば良いのか」を考えることができます。

自分がなぜその決断・行動をしたのかを明確にすることを意識してみると後悔しなくなるでしょう。

過去は変えられませんが、未来は変えられます。

高校生活を後悔しないために、2つのコツを意識してみましょう!

高校生活でやるべきこと

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恋愛

皆さんの中には、「若いうちに恋愛をしておきなさい」と大人から言われたことがある方も多いのではないでしょうか?

毎日同じ時間に同じ建物に来て、同じ時期にテストを受けて、同じ体育館で一緒に走るといった時間は、高校の3年間が終わってしまえば、もう二度と訪れません。

「制服デート」「文化祭を一緒に回る」など高校生のうちにしか体感できない一生の思い出もできるでしょう。

そのため、恋をしている高校生は勇気を持って告白をしてみましょう。

告白後の後悔は一瞬ですが、告白できないと長く引きずってしまいますよね。

また、社会人になると、経済力やキャリアなどが考慮されるため打算的な恋愛になってしまいがちです。

多くの大人が、「若いうちに恋愛をしておきなさい」という理由もわかる気がしますね。

遊ぶ

高校生は、気の合う仲間たちとたくさん遊びましょう!

カラオケに行くのもよし。自転車で旅をするのもよし。

学生時代に思い出を共有し合った友達は一生の付き合いになることもあります。

特に、高校卒業後は就職を検討している方は、友達との時間を大切にしましょう。

また、部活などが忙しい方は、引退後は思い切り遊ぶなどメリハリをつけると中途半端になりませんね。

学校のイベントを楽しむ

高校生活は「文化祭」「体育祭」「修学旅行」といったイベントがありますよね。

皆さんはこれらの、イベントを最大限に楽しめていますか?

クラスで企画を考えたり準備をしたり、みんなで協力した経験は一生も思い出になるでしょう。

大学にも学園祭などがありますが、主体的に参加しない限りイベントに携わることはありません。

自分たちでイベントを盛り上げる最後の機会を楽しみましょう!

読書

高校生活において、読書をしないのは大きな機会損失と言っても過言ではないでしょう。

なぜかというと、読書は学校では学べないさまざまな知識を得られるからです。

また、読書は先人が長年を費やしてたどり着いた知識や知恵が詰まった成功書とも言えます。

とはいえ、「どんなジャンルの本を読めばいいのかわからない」という方もいるでしょう。

結論から言うと、「自分の興味がある本」を読めばOKです

「お金がほしいなら、お金持ちが書いた本」「話し上手になりたいなら、伝え方の本」といった具合で、

まず読み始めることが重要ですね。

もし、面白くないと思ったら損切りするべきでしょう。

そうすると自分に必要な部分を見極められるようになり、より効率的な読書ができるようになります。

勉強

高校生のうちに勉強をすると将来の選択肢を増やせるでしょう。

とはいえ、「卒業後は就職するからある程度で十分でしょ」と思った方もいるのではないでしょうか?

たしかに、明確な目的をもって高校に入学している人もいるかも知れませんね。

しかし、ここで重要なのは「やりたいことや目的は変化する」ということです。

自分の興味のある進路を選択できないのは悔しいですよね。

また、進路が決まっていない人も、より多くの選択肢を用意して可能性の幅を広げておきましょう。

近年では「学歴社会の崩壊」などと謳われていますが、学歴は努力の指標として見られることは間違いありませんよね。

高校生のうちに勉強をしておけば後悔を減らせるでしょう。

部活

部活は高校生に取り組んでほしい活動の一つです。

高校の部活は任意参加の場合が多いため、帰宅部を選択する人が増えてしまいます。

とはいえ、部活に入る理由がないという方も多いと思います。

そのような方に向けて、部活のメリットを紹介します。

  • 特別な友達をつくりやすい
  • 精神力がつく
  • 進路で優位にはたらく場合もある
  • 生活リズムが整う

このように部活は高校生活やその後の人生に良い影響を与えます。

他の時間を多少削ってでも、部活に取り組む価値があるのではないでしょうか?

アルバイト

高校卒業に就職する人は、アルバイトをしておくと良いでしょう。

就職する前に、「お金を稼ぐ大変さ」をしっかり認識しておく必要がありますよね。

とはいえ、「就職してからじゃダメなの?」と思った方もいるのではないでしょうか?

多くの大学生や専門学生は、アルバイトを経験して就職しますよね。

一方で、高卒での就職は学生から急に社会人と身分が変化します。

そのため、高校生も職業が定着する前に他の仕事を経験しておくべきと言えるでしょう。

また、アルバイトの職種は接客業がおすすめです。

接客業のアルバイトを経験して得られるメリット3つあります。

  • 店員さんの立場に立てるようになる
  • 観察力・傾聴力が身につく
  • 営業力が身につく

接客をしていると、横暴な態度を取るお客さんもいますよね。

そのときに、「自分はどのような気持ちになったか」「自分の悪いとことはなかったか」など向上心をもって取り組むと給料以上の経験を得られるでしょう。

アルバイトを通じて社会勉強をしてみてはいかがでしょうか?

高校生活でやらないほうがいいこと

高校生活でやらないほうがいいことは、2つだけです。

Unhappy, Man, Mask, Sad, Face, Sitting, Depressed

交流を広げない

高校生活を「ぼっち」で送っている方もいるのではないでしょうか?

たしかに、気の合わない人と無理やり交流する必要はないと思います。

とはいえ、交流がないと価値観や世界観も広がりませんよね。

苦手だと思っていた人でも話してみると案外気が合うかもしれませんよ!

高校はクラスがあるため友達を作りやすい環境の反面、受動的に交流できる最後の機会とも言えます。

クラスで友達ができると芋づる式でどんどん交流が広がるでしょう。

一方で、大学の友達をつくるには「大学内」「バイト」「旅行先」「SNS」「インターン先」など主体性が必要になります。

高校で友達がいないと大学生活で主体的になるのは難しいですよね。

心当たりのある方は、高校で多くの人と交流してみてはいかがでしょうか?

ハメを外す

高校生はハメを外しすぎないようにしましょう。

特に、「喫煙」「飲酒」など違法行為には注意する必要があります。

成人は自分が罰を受けるだけですが、高校生は学校や部活動など自分以外の人に大きな迷惑をかけていまいます。

高校生は思春期真っ只中なため精神が不安定になりやすいですよね。

あと数年で社会に出る自覚を持ち、責任のある言動を心がけましょう。

まとめ

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今回は、「高校生活を後悔しないためには、高校生活でやるべきこと・やるべきでないこと」を紹介しました。

若いうちは失敗が許されます。あまり考えすぎずに自分の興味が赴くままに、挑戦してみることが大切かもしれませんね。

皆さんが、一度きりの高校生活を悔いなく送れることを心から願っています。

以上、大学生ブロガーかめでした。

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かめ
関東の大学に通う鹿児島県出身の大学3年生。一部上場企業でライティングのインターンをしながら、幼なじみと大学生向けブログを書いています。座右の銘は「無知の知」です。

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