プログラミング

【2021年版】プログラミング初心者におすすめのパソコンを紹介!

こんにちは!大学生ブロガーのうしです。

プログラミング初心者
  • プログラミングにおすすめのパソコンを知りたい
  • プログラミングに最低限必要なパソコンのスペックを知りたい

プログラミング初心者の中には、このように思っている方も多いのではないでしょうか?

世の中には、プログラミングに向いているパソコンと向いていないパソコンがあります。

せっかくパソコンを選ぶならなるべく失敗したくないですよね。

そこで今回は、プログラミング経験者の僕が「初心者向けにプログラミングにおすすめのパソコン」を紹介していこうと思います。

記事を書いている僕は、プログラミング歴9ヶ月です。(プログラミングスクールでも学習しました)

現在プログラミング学習はしていませんが、結果的に3つのアプリを作成し、ある程度のスキルを身につけました。

割と最近までプログラミング初心者だったので、みなさんのリアルな気持ちに寄り添った記事になっています。

プログラミングはパソコン選びが重要!

プログラミングをする上で、パソコン選びは非常に大切な要素です。その理由は2つあります。

OSによって相性の良い言語が異なるため

パソコンには、OS(オペレーティングシステム)というものがあり、基本的には「MacOS」と「Windows OS」のどちらかが搭載されています。

簡単にいうと、Apple社が開発・販売しているパソコンはMac、それ以外がWindowsという感じです。

どちらのOSもハードウェア面での違いはありませんが、それぞれ相性の良いプログラミング言語は存在します。

要するに

  • Rubyを学習するならMac OS
  • Ruby以外の言語はどちらでもOK
  • iPhone・iPadアプリの開発をしたい人はMac OSが必須
  • ゲーム開発をしたい人はWindows

みたいな感じですね。

▼大学生におすすめのプログラミング言語はこちら

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スペック次第で作業の効率が異なるため

プログラミングにおいて、パソコンのスペック(性能の良さ)は非常に重要です。

スペックが高いパソコンは、一度に多くのアプリケーションを開けたり、処理速度が速くなったり、保存データの容量が大きかったりします。

そのため当然ですが、より効率的にサクサク作業を進めたい方は、なるべくスペックの高いパソコンを選ぶのがおすすめです。

ちなみに、スペックの低いパソコンでもプログラミングは学習できます。

しかし、プログラムが複雑になっていくと、だんだん動作が重くなりストレスを感じてしまうかもしれません。

プログラミング用パソコンの選び方

プログラミング用のパソコンを選ぶ上で、重視するべき項目が6つあります。

  • スペック
  • MacかWindowsか
  • デスクトップかノートパソコンか
  • 画面サイズ
  • 重さ
  • 価格

こちらの6つです。

プログラミング用のパソコンを選ぶ際は、これらのバランスを見て、どれを購入するか検討しましょう。

では、それぞれの項目を説明していきます。

スペック

先程も述べたように、プログラミングをするうえでパソコンのスペックは非常に重要です。

当たり前ですが、可能ならなるべくスペックの高いパソコンを選んだ方が良いでしょう。

「プログラミングをするパソコンに最低限どのくらいのスペックがあれば良いのか」という部分については、次の見出しで詳しく説明しますね。

MacかWindowsか

こちらについても先程述べましたが、OSによって相性の良い言語とそうでない言語が存在します。

学びたい言語がある方は、それを基準にパソコンを選ぶべきでしょう。

ちなみに、OSの相性に関係ない言語を学ぶ場合は、Macを選ぶことを推奨します。

なぜならMacは、プログラミング系のアプリケーションが充実しているからです。実際、エンジニアの大半はMacを使用しています。

また、Mac OSは、エンジニアが業務で頻繁に利用する「Linux」というOSに似ています。

そのため、Mac OSを理解すれば、Linuxも理解しやすくなるというわけです。

Macはデザインもスタイリッシュですし、スペックも申し分ありません。売却しても高い価格で売れますし

このような観点からも、僕はMacを選ぶことをおすすめしますね。

デスクトップかノートパソコンか

結論から言うと、ノートパソコンを選ぶべきでしょう。

ノートパソコンは持ち運びできるからです。

自宅でのみパソコンを使うならデスクトップPCでも良いかもしれません。

しかし、プログラミング学習を進めていけば、そのうちカフェや図書館などでPCを使う機会が出てくるかと思います。

現在は、ノートパソコンでも十分なスペックを満たしているものが多く、価格もデスクトップより安い場合がほとんどです。

そのため、動画編集など高スペックPCを要する作業をする場合以外は、ノートパソコンを選択することをおすすめします。

画面サイズ

次は、画面サイズについてです。

結論から言うと、画面サイズは「11インチ〜14インチ」の間から選ぶと良いでしょう。

基本的に、画面は大きければ大きいほど複数のシステム・ツールを開いておけるため便利です。

しかし、14インチ以上に大きくなってしまうと、持ち運びが困難になるでしょう。

また、11インチより小さくなれば、かなり画面が見づらくなります。

重さ

ノートパソコンを持ち運びすることが多い場合、パソコンの重さは「1.5kg以下」が良いでしょう。

荷物が重すぎると、体に負担がかかる可能性がありますので。

持ち運びをせず、自宅のみでパソコンを使う方は、重いパソコンでも問題ありません。

価格

プログラミングにおすすめのパソコンは、ある程度のスペックが必要になるため、必然的に価格が高くなります。

特に、先程おすすめしたMacBookはかなり高額です。MacBook Proだと、20万円くらいはしますね。

一方、Windowsであれば、5〜10万円くらいの安いパソコンが多く存在します。

パソコン選びにおいて費用を安さを重視する人は、Windowsを選ぶべきでしょう。また、中古品を買えばさらに安く購入できますね。

お金に余裕がある方や、道具でプログラミング学習のモチベーションを上げたい方は、MacBookを選ぶことをおすすめします。

プログラミングに必要なパソコンのスペックとは?

プログラミングをするパソコンは、具体的にどのくらいのスペックが必要なのでしょうか?

スペックを見る際に重要なのは、以下の3つです。

  • メモリ容量
  • ストレージ容量
  • CPU

それぞれ具体的なスペックを説明していきます。

メモリ容量は8GB以上

メモリは、一時的にデータを記憶する役割を担っている、「パソコンの机」と言われる部分です。

そのため、メモリ容量が大きいほど扱えるデータの量が増え、動作に余裕ができたり、複数の作業を同時にこなせたりします。

基本的なメモリ容量の選択肢は、4GB, 8GB, 16GBの3パターンです。

プログラミングを学習するなら8GBあれば十分ですね。

動画編集や高画質でPCゲームをする方は、16GBあった方が良いでしょう。金銭的に余裕がある方は、16GBのモデルを買っても良いかもしれませんね。

ちなみに僕は、そこまでお金に余裕はなかったですが、奮発して16GBのモデルを購入しました。サクサク動きますし、ストレスなく操作できるので、とても満足しています。

ストレージは256GB以上

ストレージは、ファイルや画像などのデータを保存しておく場所です。

メモリが短期的なデータの記憶だったことに対し、ストレージは長期的にデータを保存できます。

ストレージもメモリと同じく、容量はより大きい方が良いです。

ストレージ容量が少なくなると、パソコンの動きが遅くなったり、アプリが強制的に終了されたりします。

プログラミングは、さまざまなファイルやソフトを保存しておく必要があるため、なるべくストレージの大きいパソコンを選ぶべきです。

そのため「最低でも256GBは欲しいかな」という感じですね。

金銭的に余裕がある方は、512GBや1TBなど、ストレージが大きいパソコンを購入すると良いでしょう。

CPUはCore i5以上

CPU(プロセッサ)とは、コンピュータ内の制御・演算を行う部分のことで、「コンピュータの頭脳」とも言われます。

CPUの性能が高いほど、より高速な情報処理が可能です。

基本的にCPUは、Core i3・Core i5・Core i7の順で、数字が大きいほど性能が良くなります。

プログラミングをするなら、「Core i5以上(2GHzデュアルコア以上)」がおすすめです。

Core i3だと、プログラミングの重い作業をする際に動きが悪くなってしまうでしょう。

ちなみに、動画編集までやりたい場合は、Core i7をおすすめします。

おすすめのパソコン4選

ここからは、今まで紹介したパソコン選びの条件を踏まえ、特におすすめのプログラミング用パソコンを4つ紹介します。

MacBook Pro 13インチ

基本スペック

OSMac
メモリ8GB, 16GB
ストレージ256GB, 512GB, 1TB, 2TB
CPUM1チップ, Core i5
画面サイズ13インチ
重さ1.4kg
価格148,280円〜

今回紹介するパソコンで最もおすすめのパソコンが、こちらの『MacBook Pro 13インチ』です。

スペック・サイズ・デザインの全てにおいて完璧であり、プログラミングをする上で、このパソコンより適しているものはないでしょう。

スペックを上げるとより快適に作業できるようになりますが、価格は20万円を超えてしまいます。

金銭的に余裕がある方、良いパソコンを買ってモチベーションを上げたい方には特におすすめですね。

MacBook Air 13インチ

基本スペック

OSMac
メモリ8GB, 16GB
ストレージ256GB, 512GB, 1TB, 2TB
CPUM1チップ
画面サイズ13インチ
重さ1.29kg
価格115,280円〜

「MacBook Proが欲しいけど、価格が高くて手が出せない」という方は、『MacBook Air』がおすすめです。

これまでは、MacBook Proにかなり性能が劣っている印象でしたが、Apple製M1チップにより、CPU/GPU/機械学習の性能が飛躍的に向上しました。

そんな高スペックであるにもかかわらず、11万5000円という価格で購入できるのは非常に魅力的ですね。

BMAX 2-in-1

基本スペック

OSWindows
メモリ8GB
ストレージ256GB
CPU速度2.6 GHz
画面サイズ13.3インチ
重さ1.27 kg
価格48,990円

「とにかく安い価格でパソコンを買いたい!」という方は、こちらの『BMAX 2-in-1』というパソコンがおすすめです。

4万円台でこのスペックのパソコンは、まずありません。まさにコスパ最強ですね。

プラスα、キーボードの角度が360°回転できるため、PCだけでなくタブレットとしても使うことができます。

ただ、あまり有名なブランドのパソコンではないので、そのあたりが不安な方は、有名な企業が開発しているPCを選ぶべきでしょう。

Surface Pro 7

基本スペック

OSWindows
メモリ4GB, 8GB, 16GB
ストレージ128GB, 256GB, 512GB, 1TB
CPUCore-i3, Core-i5, Core-i7
画面サイズ12.3 インチ
重さ ※11.29kg
価格 ※2109,780円〜(142,980円〜)

※1:キーボード込みの重さ
※2:()は、プログラミングに必要なスペックの最低価格

「Windowsでいい感じのパソコンが欲しい!」という方は、こちらの『Surface Pro 7』がおすすめです。

このパソコンは、キーボードと画面を切り離すことでタブレットとしても活用できます。1台2役を担えるため、さまざまな場面で使えるでしょう。

またSurfaceは、Microsoft社が開発・販売を行っているパソコンなので、信頼性も十分です。

キーボードも買わないといけないという部分はマイナスですが、デザイン・スペック・用途の幅から考えると許容できる範囲かなと思います。

✔ 紹介したプログラミングにおすすめのPCリスト

  • MacBook Pro ※ 最もおすすめなPC、全てにおいて完璧
  • MacBook Air ※ Proが高額で買えない方におすすめ
  • BMAX 2-in-1 ※ 4万円台で高スペック、コスパ最強
  • Surface Pro 7 ※ Windowsで一押し、デザインも◎

プログラミング用パソコンを買うときの注意点

最後に、プログラミング用パソコンを買うときの注意点を3つ紹介します。

中古はできるだけ避ける

なるべく安い価格でパソコンを買いたい人は、「中古品を買う」という選択肢もあります。

しかし中古の場合、

  • バッテリー消耗などの劣化がある
  • メーカーの保証がない
  • 電池の消耗が早い

などのデメリットがあるので、購入する際は注意が必要です。

低スペックのモデルは買わない

低価格を重視しすぎるあまり、低スペックなパソコンを買うのはおすすめしません。

動きが遅くてストレスが溜まり、パソコンが原因でプログラミング学習を辞めてしまっては、元も子もありません。

エンジニア就職・転職したり、個人で案件を取れるようになったりすれば、パソコンの費用は割とすぐに回収できます。

自己投資だと思って、ある程度スペックの高いパソコンを購入することを僕はおすすめしますね。

ある程度プログラミングを勉強してから買う

初心者の中には、「良いパソコン買ってモチベーション上げるぜ」という感じで、一切プログラミングを勉強せずにパソコンを買ってしまう人もいます。

それも良いのですが、個人的にはある程度プログラミングを勉強して、「パソコンのスペックが足りなくなった」みたいな感じになってからパソコンを買うことをおすすめします。

そうでないと、パソコンを買ってプログラミングを始めたものの、合わなくて挫折してしまった場合、損してしまうので。

逆にプログラミング学習で挫折しそうなときこそ、良いパソコンを買ってモチベーションを上げる形が良いかもしれませんね。

まとめ

今回は「プログラミングにおすすめのパソコン」を初心者向けに解説してきました。

いかがだったでしょうか?

何度か述べてきたように、プログラミング学習においてパソコン選びは非常に重要です。

どのパソコンを買おうか迷ったときは、とりあえず「MacBook Pro」を選んでおけばOKですね。

今回の記事を参考にしていただければ、パソコン選びで失敗することはなくなるでしょう。

以上、大学生ブロガーのうしでした!

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うし
都内の大学に通う鹿児島県出身の大学3年生。一部上場企業でライティングのインターンをしながら、幼なじみと大学生向けブログを書いています。 座右の銘は、「時は金以上なり」です。

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