インターン

【大学生必見】長期インターンに採用されるためにやるべき5つのこと

こんにちは!大学生ブロガーのうしろです。

長期インターンに行きたい大学生の皆さん、なかなか採用されなかったり、何をすれば良いか分からず不安になったりしていませんか?

現在、2020年はコロナの影響で長期インターンが非常に受かりにくくなっているようです


某インターン紹介会社によると、

合格率は5%〜10%とのことです
※エンジニアのインターンだともっと低いらしい。

つまり20社受けてやっと採用の可能性もあるわけです。インターンにしてはキツすぎますよね。



何も準備せずに軽い気持ちで応募すると、時間と労力が無駄になる可能性があるわけです。


そこで今回は、「長期インターンに採用されるためにやるべき5つのこと


というテーマで書いていこうと思います。
これを見れば、合格率が低くても長期インターンに採用される可能性が大幅にアップするはずです。


全て経験をもとにしているので、ある程度役に立つと思います。

ポートフォリオを作成する

長期インターンに合格するためにやるべきこと1つ目は、

ポートフォリオを作成する

です。
ポートフォリオとは成果物のことで、エンジニアならオリジナルアプリやWebサイト、ライターなら記事がポートフォリオとなります。


まぁ、それが無くても受かるインターンもありますし、ポートフォリオに代わる素晴らしい経験やスキルがあれば別ですが、ほとんどの場合でポートフォリオは必要です。

大きな企業になればなるほど、ポートフォリオは求められるでしょう。

では、なぜポートフォリオは必要なのでしょうか?

ここで大事なのは企業側の目線に立って考えることです
インターン生は正社員とは違い、会社のコミット量も少なければ、大してスキルもありません。

つまり企業側は、スキル以外に重要視してるポイントがあるということです。

それが自走力です。

ポートフォリオはスキルだけでなく、自走力を示す絶好のアイテムだと思います。ポートフォリオ無い人が面接で、

「一生懸命頑張ります!」と言っても、
「いや君、現時点で頑張ってないじゃん」という風に思われ、説得力に欠けます。

本当に頑張る人は、インターンをする前から頑張ってるはずですから

逆にポートフォリオがあるだけで、自走力がある人と分かるので、企業はあなたのやる気と伸びしろに期待できます。


ポートフォリオ作りは大変かもしれませんが、簡単なもので構いません。

スキルはそんなに重要視していませんから。作ったこと自体に価値があるのです。
ただ、よりレベルの高い成果物であればあるほど、自走力が伺えるので、できるだけ頑張りましょう。

ちなみに僕はポートフォリオ作りに1ヶ月以上かかりました😅


これが第一段階とは、、、
なかなか大変ですが、一歩ずつやってくしかないですね。

インターン紹介サービスに登録する

長期インターンに合格するためにやるべきこと2つ目は、

インターン紹介サービスに登録する

です。

僕の場合、こちらの2つのサービスを登録していました。

Wantedlyインターン
Infraインターン

Wantedlyインターンは、とにかく掲載してる企業数が多いです。
また、会社の募集や、ストーリーを見るだけで会社の雰囲気や、やれることが分かるという特徴もあります。

Infraインターンは学生のサポートが充実しています。
具体的には、

  • インターンに受かるための説明会
  • 志望動機の作成
  • オススメ企業の紹介

などのサポートをしてくれます。



とりあえずこの2つを登録しておけば、問題ないかと思います。

プロフィールを充実させる

長期インターンに合格するためにやるべきこと3つ目は、

プロフィールを充実させる

です。
インターンの紹介サービスに登録した後は、まずプロフィールを充実させましょう。

今まで自分がやってきたことや、ポートフォリオ、長所など。
なるべく濃く書いていくことが大切です

先ほど紹介したサービスは、こちらが企業に応募しても相手が興味を持ってくれないと返信がきません。ですので、

プロフィールを見ただけで自分がどんな人なのか分かるようにしましょう

そして、1つプロフィールを書く際に欠かせないポイントがあります。


それは、スマホではなくパソコンでプロフィールを書くということです。


スマホ版だと、プロフィールで編集できない部分がいくつかあります。その部分がプロフィールの充実に大きく関わる場合があるので、プロフィールは必ずパソコンで作成しましょう。

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気になる会社に片っ端から応募する

長期インターンに合格するためにやるべきこと4つ目は、

気になる会社に片っ端から応募する

です。
プロフィールを充実させるところまで済んだら、次はついに応募です。

応募はとにかく数が大切です。

プロフィールを充実させてもなかなか返信がこなかったり、面接してみたけどなんか思ったのと違う、ということはたくさんあります。

ちなみに、僕は全部で30社くらい応募しました
それでも返信が帰ってきたのは半分くらいです。


最初はどうしても視野が狭くなってしまいがちですが、
特定の企業に固執せず、少しでも興味が湧いた企業にはどんどん応募していきましょう


応募する際のコツは、
オススメ順ではなくて新しい順に表示することです。

デフォルトのオススメ順だと、人気の募集ばかり出てきてしまい、なかなか面接まで辿り着けません。

一方で、新しく掲載された募集は、シンプルに応募数が少ないので面接まで行ける確率が非常に高くなります。


新しい順に表示して、少しでも興味が湧いたら応募

これを繰り返しましょう!

面接のテンプレを作る

長期インターンに合格するためにやるべきこと5つ目は、

面接のテンプレを作る

です。

インターンの面接で聞かれることは、どの企業も大体同じでした

なので、必ず回答のテンプレを用意しておきましょう。あとは志望動機だけ考えれば、大丈夫かなと思います。

志望動機を答えるときのポイントは、自分の体験から話すということです

よくありがちな、「企業理念に共感したとか、御社のここが良い!」的なのは、あまりオススメできません。差別化にならないからです。


ですので、そのインターンで出来ることや、その企業の特徴を自分の経験と結びつけましょう。

差別化もできますし、より説得力のある志望動機が出来上がります。


志望動機については、
就活トークチャンネルのこちらの動画が非常に参考になるので、見てみて下さい。



この動画以外にも就活トークは、就活の際参考になることが多く学べるのでオススメです。

就活トークチャンネルはこちら

長期インターンの面接について詳しく知りたい方はこちらの記事がオススメです👇

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まとめ

ということで、今回は

長期インターンに合格するためにやるべき5つのこと

というテーマで段階ごとに紹介してきました。

1、ポートフォリオを作成する
2、インターン紹介サービスに登録する
3、プロフィールを充実させる
4、気になる会社に片っ端から応募する
5、面接のテンプレを作る


の5つです。

中でも最も大切なことは、
1つ目の「ポートフォリオを作る」という部分です。

ここを疎かにすると、かなり大変なことになります。
とにかくやってみて、1つでもポートフォリオを完成させましょう。

以上、大学生ブロガーのうしろでした。

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うし
都内の大学に通う鹿児島県出身の大学3年生。一部上場企業でライティングのインターンをしながら、幼なじみと大学生向けブログを書いています。 座右の銘は、「時は金以上なり」です。

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