インターン

長期インターンのメリットとデメリットを現役インターン生が解説

こんにちは!大学生ブロガーのうしです。

悩んでる人

長期インターンに少し興味あるけど、実際行くとどんな感じなんだろう。
長期インターンって大変なのかな?

今回は、こういった悩みに答えます。


✔️本記事の内容

  • そもそも長期インターンとは?
  • 長期インターンのメリット
  • 長期インターンのデメリット
  • 長期インターンに行くには?

この記事を書いている僕は、現在dipという会社で長期インターンをしている大学生です。

実際に体験をもとにしている部分が多いので、参考になるのではないかと思います。

長期インターンとは

長期インターンのメリットをご紹介する前に、
そもそも長期インターンとは何なのでしょうか。

Intern Streetによると、長期インターンの定義は

「有給で長期間(約6ヵ月以上)実際のビジネスの現場で就業すること」

引用:https://internstreet.jp/articles/4

だそうです。

短期インターンとの違い

では、長期インターンと短期インターンにはどんな違いがあるのでしょうか?

Infraインターンによると、両者には以下のような違いがあるそうです。

出典:https://www.in-fra.jp/long-internships/articles/362

長期インターンがどんなものなのか大体分かったでしょうか?

前置きはこのくらいにして、本題のメリット・デメリットに入ります。

長期インターンに行くメリットとは?

僕が思うに、長期インターンに行くメリットは6つあります。

  1. 優秀な社会人と仕事ができる
  2. 周りのインターン生が優秀
  3. 仕事の雰囲気が分かる
  4. 自分のキャリアが決めやすくなる
  5. そのまま内定をもらう人もいる
  6. 就活で使える

以上の6つです。それぞれ解説します。

優秀な社会人と仕事ができる

長期インターンに行くと、優秀な社会人の方と一緒に仕事ができます。

長期インターンは基本的にベンチャー企業の募集が多いので、社長や幹部といった方との距離が近いです。

したがって、そのようなデキる社会人の仕事術や、社長の経営者スタンスを学ぶことができます。

これらは、大学にいるだけでは得ることのできない知識ですね。

周りのインターン生が優秀

先ほど、優秀な社会人と仕事ができると述べましたが、周りのインターン生も優秀な場合が多いです

高学歴で意識が高い人、大学生離れしたスキルを持っている人みたいな優秀な学生が必ず一人はいると思います。

同世代の優秀な学生と切磋琢磨しあえる長期インターンの環境って素晴らしいですよね。

ちなみに、僕のインターン先には東大や慶應の学生はもちろん、
トロント大学やスタンフォード大学の学生もいます。
びっくりですね。

僕はあまり学歴が高くないので、そのような優秀な学生が身近にいると非常に刺激をもらえます。

自分のキャリアが決めやすくなる

インターンでは社会人と同じような仕事をする場合が多いので、大体の仕事の雰囲気が分かります。

例えば、
・営業職に就きたくてインターンで営業をやってみたけど、思ってた内容と違った
・自分はやっぱりベンチャー企業の方が向いてるな
・ライターの仕事が案外楽しいことに気づいた

みたいな感じですね。

ネットをみたり、人に話を聞いたりするより実際に自分で体験した方が、就活での迷いが減ると思います。

そのまま内定をもらう人もいる

長期インターンで結果を出したり、評価されればそのまま企業に内定をもらえる可能性もあります。

企業としても、インターン生を採用するメリットは大きいです。
・デキる学生ということが分かってる
・企業のことを分かってるからミスマッチがない
・採用のコストがかからない

という感じですね。

インターン先でしっかり成果を出すことができれば、内定がもらえる可能性は普通にあると思います。

現に、僕のインターン先の上司はもともとインターン生だったみたいです。

就活で使える

インターンで出した成果や学んだことは就活で大きなアピールになります。

大半の学生は、大学生活に頑張ったことで部活やサークル、ゼミなどのエピソードを話しますが、長期インターンの経験を話す学生は少ないです。

その分、長期インターンで成果を出したことのある学生は目立ちますし、希少価値が高くなります。

長期インターンにはデメリットもある

これまでは、長期インターンのメリットを述べてきましたが、もちろん多少デメリットもあります。

長期インターンのデメリットは3つです。

  1. 責任が大きい
  2. コミット量を多くしなければならない
  3. 楽して稼げない

以上の3つです。それぞれ解説します。

責任が大きい

長期インターンは、社会人と同じ仕事をする場合がほとんどでなので、必然的に責任も大きくなります。

学生からすれば、大きな責任はプレッシャーに感じるかもしれません。
ただ、その分成長できるチャンスでもあるので、捉え方次第ではメリットにもなると思います。

コミット量を多くしなければならない

長期インターンは、基本的に週3〜4日以上、週24時間以上のコミットが求められます。

また、アルバイトと違って簡単に休むこともできません。
さらに言うと、長期インターンをする上では、仕事以外の時間で仕事の勉強をする場合もあります。

結果的にかなり忙しくなるため、部活やサークル、アルバイト等の掛け持ちは難しいと思います。

楽して稼げない

アルバイトは基本的に単純作業の繰り返しですが、インターンはそういきません。
結果を出すためにはどうすれば良いか考え、努力する必要があります。

ですが、時給はアルバイトと変わらない場合がほとんどです。

なので、
「大量に稼ぎたい」
「楽してお金を稼ぎたい」
という方には長期インターンはあまり向いてないかもしれません。

長期インターンに行くには?

ここまでの記事を読んで、長期インターンに行きたい!と思った方は、こちらの記事を参考にしてみてください。
長期インターンに採用されるための手順を詳しく解説しています。

【大学生必見】長期インターンに採用されるためにやるべき5つのこと こんにちは!大学生ブロガーのうしろです。 長期インターンに行きたい大学生の皆さん、なかなか採用されなかったり、何をすれば良いか分...

まとめ

ということで今回は、「長期インターンのメリットとデメリット」について解説しました。

まとめると、

メリット

  • 優秀な社会人と仕事ができる
  • 周りのインターン生が優秀
  • 仕事の雰囲気が分かる
  • 自分のキャリアが決めやすくなる
  • そのまま内定をもらう人もいる
  • 就活で使える

デメリット

  • 責任が大きい
  • コミット量を多くしなければならない
  • 楽して稼げない

こんな感じです。

長期インターンに興味のある方は是非参考にしてみてください。

以上、大学生ブロガーのうしろでした。

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うし
都内の大学に通う鹿児島県出身の大学3年生。一部上場企業でライティングのインターンをしながら、幼なじみと大学生向けブログを書いています。 座右の銘は、「時は金以上なり」です。

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