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【体験談】成蹊大学のAO入試に合格するコツを徹底解説します

こんにちは!大学生ブロガーのうしです。

成蹊大学のAO入試を受ける(受けたい)高校生の方、こんな悩みを持っていませんか?

受験生
  • 成蹊大学のAO入試を受けたいけれど情報が少ない。
  • 受かるにはどんな対策をすれば良いんだろう。
  • 試験の重要なポイントを知りたい!

本記事では、こういった悩みを持っている方のために、「成蹊大学のAOマルデス入試に受かるためのコツ」を解説します。

この記事を読めば、成蹊大学のAO入試がどんなもので、どうやったら合格できるのか、ということが分かるはずです。

本記事の内容

  • 成蹊大学のAOマルデス入試とは
  • 一次審査の対策方法
  • 二次審査の対策方法
  • 試験のポイント
  • どんな人が受かるのか

僕は現在、成蹊大学に通っている大学3年生です。

成蹊大学には、2019年のAOマルデス入試で合格しました。

ちなみに、僕は偏差値40の高校から合格できたので、再現性はかなり高いでしょう。

この記事では、そんな僕の実体験をもとに「成蹊大学AOマルデス入試」の対策方法を紹介していきます。

前提条件

僕が受けたのは、2018年度の経済学部経済経営学科のAOマルデス入試一般受験です。

現在は僕が受けた経済経営学科はなくなり、以下のように学部が分かれています。

▼経済学部
・経済数理学科
・現代経済学科

▼経営学部
・総合経営学科

このように分かれてしまっていますが、入試内容で大きく変わった点はないので、きっと参考になるはずです。

今回は、経済学部 or 経営学部の一般受験の方向けにAO入試対策の解説をします。

一部、他の学部の方にも共通する部分があると思いますので、成蹊大学のAO入試を受けたい方は、みな参考になるでしょう。

成蹊大学のAOマルデス入試とは

成蹊大学【Lets】レッツエンジョイ東京

出典:https://www.enjoytokyo.jp/

成蹊大学のAOマルデス入試は、成蹊大学特有のAO入試です。

AOマルデス入試の最新情報はこちら

そもそもAO入試とは?

WikipediaによるとAO入試は、大学の入学管理局による選考基準に基づいて、学力試験のみで合否を判定するのではなく、高等学校における成績や小論文、面接などで人物を評価し、入学の可否を判断する選抜制度のことを指します。

簡単に言えば、「学力以外の部分も見る試験」みたいな感じですかね。

そのため、一般受験やセンター利用より、偏差値の低い方でも上の大学に行ける確率が高いと言えます。

AO入試は自己推薦に似ている気がしますが、大きく違う点は、「学校長の推薦が要らない」ということです。

つまり、応募条件に評定平均の基準がないので、誰でも受験することができます。

審査内容

成蹊大学のAOマルデス入試は、一次試験と二次試験があります。

一次審査は書類審査です。以下の4点を提出します。

  • 調査書
    高校から発行される書類。
    評定や担任の先生のコメントなどが書かれる。
  • 志望理由書
    大学(学部・学科)に入りたい理由を600字〜800字で述べる。
  • 活動報告書
    ・部活、生徒会、ボランティア
    ・資格、検定の合格実績やスコア
    ・得意なことや長所
  • 課題レポート
    大学が発表するテーマについての小論文(1,200字)

二次審査は、総合分析力審査と討論力審査です。

  • 総合分析力審査
    ・試験時間90分
    ・国語・英語・数学などの問題を記述式で回答
    ・説明する力や、問題を読み取る力が問われる
  • 討論力審査
    ・いわゆるグループディスカッション
    ・5〜6人で行う
    ・討論テーマは、1次試験の課題レポートと同じ
    ・司会、タイムキーパーは大学の先生が行う

おおまかな審査内容はこんな感じですね。

個人的には、「面接がない」「小論文とディスカッションのテーマが予め決まっている」という部分がこの審査の大きな特徴だと思います。

倍率

AOマルデス入試の倍率は以下のようになっています。

※横にスクロールできます

2020年2019年2018年2017年
学部・学科倍率志願者数合格者数倍率倍率倍率
経済学部
現代数理学科
2.4125
経済学部
現代経済学科
2.3167
経済学部
経済経営学科
5.34.34.1
経営学部
総合経営学科
4.58519
法学部
法律学科
5.33265.54.82.3
法学部
政治学科
3.52163.54.12.6
文学部
英語英米学科
2.7834.54.02.5
文学部
日本文学科
4.0823.32.71.0
文学部
国際文化学科
3.51447.33.52.1
文学部
現代社会学科
7.01423.75.03.7
理工学部
物質生命理工学科
2.11572.21.71.7
理工学部
情報科学科
5.015310.72.03.4
理工学部
システムデザイン学科
3.01553.02.02.0

審査期間

審査期間は以下のようになっています。

※2021年のデータです。出願期間は一次試験の書類提出期間と同じです。

※横にスクロールできます

課題テーマ発表出願期間一次審査一次審査合格発表二次審査二次審査合格発表入学手続き
6/59/23〜10/7書類審査11/611/1411/2411/25〜12/10

一次審査の合格発表後すぐに二次審査があるので、一次試験に受かるつもりで早めに二次試験の勉強をしておいた方がいいですね

勉強時間にもよりますが、具体的には一次試験の書類を提出した段階で二次審査の対策に取り組むと、自信を持って試験に臨めるでしょう。

出願方法

  1. 成蹊大学の入試サイトS-NETから入試ガイドの資料請求を選択
    ※下記画像参照
  2. 入試ガイドの資料と願書(一次試験の提出書類)が到着
  3. 一次審査の書類を書いて成蹊大学へ郵送

出願はこのような流れで行います。

一次審査の対策方法

一次審査の書類審査では、専攻分野に関する関心の度合いが見極められます。

一次審査で最も重要なことは、「早いうちから準備して、完璧な書類にする」ということです。

対策を始める時期としては、3年生の6月くらいからできれば最高ですね。

僕は3年生の8月〜9月くらいから入試対策を始めました。

ちなみに2018年(僕が受験した年)の一次審査の倍率は1.4倍くらいだった気がします。

今回は、一次審査に向けて具体的にどのような対策をすれば良いかを書類別に解説します。

調査書

調査書で大事なことは2点です。

  • 担任の先生により濃いエピソードを書いてもらう
  • 出来るだけ高い評定を取る
    

担任の先生により濃いエピソードを書いてもらう

調査書では、担任の先生が生徒について「この子はこんな生徒です」「こんなことを頑張っていました」などのことが書かれます。

そのため、普段から担任の先生とコミュニケーションを取ったり、頑張っていることがあったりすると、先生も文章が書きやすくなると思います。

ただ、ここはそんなに大事なポイントでもないと思うので、普通に学校生活を送っていれば問題ないでしょう。

できるだけ高い評定を取る

当たり前ですが、評定平均が高ければ高いほど学校側からの評価は高くなります。

個人的には「4.0あれば良いかな」という印象です。

ちなみに提出するのは、1年+2年+3年1学期までの評定の平均です。

つまり、「3年生の1学期の評定=3年次の評定」ということになります。

3年生の1学期だけでも頑張って良い評定をとりましょう。

評定に関わるのは、範囲が決まっている定期テストなので、比較的点数は取りやすいと思います。

80点以上を取りつつ、授業態度や提出物をきちんとしておけば、それなりの評定がもらえるはずです。

中には、評定が高かったのに落ちる人もいたので、評定はそこまで気にしなくてよいかもしれません。

課題レポート

課題レポートは一次審査の中で最もウエイトが高いので、一番力を入れて取り組みましょう。

課題レポートのポイントは2つです。

  • 早めの段階から準備しておく
  • 分かやすい構成にする

早めの段階から準備しておく

課題レポートのテーマは6月ごろに発表されるので、できるだけ早いうちにチェックしておいた方がいいと思います。

時間をかけて完璧な小論文を作成しましょう。

しかし、他の学生も相当時間をかけて完璧な小論文を書こうとするはずです。

そのため、適当な文書で受かる確率はかなり低いと思います。

ちなみに、僕が受験した年は、「日本は完全キャッシュレス社会を実現すべきか」というテーマだったので、キャッシュレスについて徹底的に調べました。

僕と同じくAO入試で入学した友達に話を聞いても、キャッシュレスを調べまくったと言ってましたね。

AO入試に合格するには、それなりの努力とリサーチ力が必要なのかもしれません。

分かりやすい構成にする

小論文は以下のような構成にすると分かりやすいです。

  1. 結論
  2. 根拠(理由)
  3. 具体例や反論の想定
  4. まとめ(結論)

現代文の先生や進学指導の先生にフィードバックをもらいながら内容を改善していくと、より完璧な文章に近づくはずです。

志望動機

志望動機のポイントは、「将来のやりたいことから逆算して書く」ということです。

これはポイントというより、絶対条件ですかね。

上記の出願資格に書いてある通り、自分の将来に明確な目標を持っている人でないと、そもそも出願できません。

もし将来やりたいことが何も無い場合でも、なんとか振り絞って書きましょう。

AOマルデス入試では、面接が無いので志望動機について深掘りされることはありません。

そのため、志望理由書だけ頑張って書けばなんとかなります。

将来やりたいことを書く時のポイントは、「自分の経験から書く」ということです。

その方が説得力がありますし、志望動機に独自性が生まれます。

活動報告書

活動報告書では、自分の強みや学生生活で頑張ったことなどを書きます。

部活や生徒会活動、資格取得などでアピールしましょう。表彰された実績があればベターです。

活動報告書も先生に添削してもらって、自分の長所が伝わるように工夫しましょう。

二次審査の対策方法

二次審査では、「総合分析力審査(学力テスト)」と「自己表現力審査(グループディスカッション)」があります。

総合分析力審査では「基礎的な学力や分析力・理解力」、

自己表現力審査では「コミュニケーション力」や「協調性」が評価されます。

一次審査の書類を提出したら、受かる予定ですぐに二次審査の対策に取り掛かりましょう。

総合分析力審査

総合力審査は入試ガイドに過去問があるので、それをひたすら解いて対策しましょう

試験は記述式で、難易度は英語以外それほど高くなかった印象です。

回答が分からないので実際何点だったかは不明ですが、僕は全部合わせて5〜60点くらいかなと自分で感じました。

数学

数学(図形・表問題)は、公式を応用するとかではなく、ちょっとした発見があれば解くことができます。

若干公務員試験に似てる気がしますね。過去問をやれば問題の雰囲気が掴めるでしょう。

国語

国語は、かなり文章が複雑で長い文章だった気がします。

現代文のワークや本などを使って、説明力や文書読解力を鍛えておくと良いと思います。

また、現代文の先生にアドバイスをもらいながら、過去問を解くのもオススメです

英語

英語は記号問題が多かった気がします。長文が書いてあり、そこから長文に関連した問いに答える形式でした。

シンプルに英語力が無いと答えられないので、かなり難しく感じました。英単語の暗記や長文読解をやっておくと良いかもしれません

自己表現力審査

自己表現力審査は、個人的に審査の中で最もウエイトが高い項目だと思っています。

なぜなら、僕がグループディスカッションに手応えを感じて、審査に合格したからです。

グループディスカッションのポイントは6つです。

  • ディスカッションの前に、チームの人と少し雑談をしておく
  • 最初の意見発表で話すことを完璧にしておく
  • 意見を述べたら、お互いの意見の相違点と類似点をまとめる
  • より濃密な討論にする
  • 自分だけじゃなくて、全体に気を使った発言をする
  • しっかり話を聞く姿勢を心がける

ディスカッションの前に、チームの人と少し雑談をしておく

ディスカッションの前に、移動時間や部屋の前で数分待機する場合があります。

その時にチームの人と自己紹介などの雑談をしておくと、話しやすくなるでしょう。

僕のグループは、それによって、より円滑に議論を進められた気がします。

最初の意見発表で話すことを分かりやすくする

ディスカッションが始まったら、まず最初にそれぞれが自分の意見を数分で語ります。

1次選考で小論文に書いたことをまとめて話すことができれば、ポイントは高いと思います。

これも、「結論→理由→具体例→結論」の流れで話すと分かりやすくなるはずです。

ちなみに、書類持ち込みOKなのでカンペを見たり、図を使って皆に見せても良いかもしれません。

きちんと対策して分かりやすい意見を言えるようにしましょう。

意見を述べたら、お互いの意見の相違点と類似点をまとめる

それぞれが意見を述べ終えたら、一旦整理します。

誰がどんな考えなのかをメモしておくと、整理しやすいです。

整理する時は、相違点や類似点をまとめたり、抽象化してまとめたりすると、そこからの議論がよりスムーズに進みます

皆の意見がまとまったら、どの意見がより合理的な意見か、さまざまな角度から検証し合うと良い議論になると思います。

さまざまな切り口の意見を用意しておく

全員が同じ意見のときは、あっさり議論が終わってしまいそうになりますよね。

そんなときは、より濃密な議論ができるように、新たな切り口の話題を提供すると良いでしょう。

例えば僕の場合『完全キャッシュレス社会実現すべきかどうか』という議論において、

日本は完全キャッシュレス社会を実現すべきでない

という結果であっさり議論が終わりそうになったため、このような切り口で話題を膨らましました。

もし今後、諸外国が完全キャッシュレスになった場合でも、日本は現金決済を持続したままでも良いのでしょうか。

現金決済を持続したままだと、訪日外国人が減少するリスクもあると思いますが、いかがでしょうか?

この発言に審査をしている先生方はかなり感心しているように見えました。

より濃密な議論にするためであれば、時には自分の意見を曲げるのもアリだと思います。

全体に気を遣った発言をする

ディスカッションは協調性が見られるので常に全体を気にして発言することを意識しましょう。

ディスカッションは、周りの学生との競争のようなものだと勘違いしがちですが、全くそういったことはありません。

協力しあって議論を深め、みんなで合格を目指すのがベストです。

つい自分と違う意見の人を否定をしたり、自分だけが話したりしてしまいますが、それは最も面接官からの評価が低い行動です。


逆に高評価を得られるのは、話していない人に話を振ったり、自分と違う意見でも「一旦肯定してから自分の意見を述べる」という行動です。

また、話がテーマの本質とずれてきたら、話を本質に戻すことを提案すると好印象になります。

しっかり話を聞く姿勢を心掛ける

他の人の意見をきちんと聞くことで、さらにディスカッションでの評価が上がります。

特に以下の行動を心掛けると、審査する側に傾聴力をアピールできます。

  • 相槌をうつ
  • 大事なキーワードはメモをとる
  • 話してる人の目を見る

ありがちなパターンとして、他人の話しているときメモに気を取られすぎてずっと下を向いてしまうことがあります。

しかし、話し手からすれば、きちんと目を見てくれた方が話しやすいです。メモを取りたい場合は、重要なキーワードだけをサッと書けば良いでしょう。

ちなみに、自己紹介の際、ディスカッションメンバーの名前もしっかりメモっておきましょう

意見を言う時に、『〜さんが言ったように』と加えたり、名指しで話を振ったりできるので便利になります。

対策法

ディスカッションの対策は、ディスカッションの想定(イメトレ)をするしかありません。

なぜなら、本当の試験と同じテーマで同じレベルのディスカッションを練習することは、ほぼ不可能だからです。

同じ学校に成蹊大学の全く同じAO入試を受ける人が2人以上いれば本番と同じですが、そうでない生徒とディスカッションしてもテーマに対する知識が違うのであまり練習になりません。

そのため、「こう言われたらこう言おう」とか、「こういう流れに議論を持っていこう」など、あらゆるケースを想像して、自分の頭の中で議論するのが最もいい練習になると思います。

もしコミュニケーション力が低くても、きちんと議論を想像して、それに対するレスポンスを用意しておけば問題ありません。

試験のポイント

大事なのは課題レポートと討論力審査

課題レポートと討論力審査の2つは、審査の中でも評価のウエイトが高いと思います。

逆に、二次審査の総合分析力審査(学力審査)は案外ウエイトが低い気がします。(※実際のところは分かりません)

なぜなら、僕は「総合分析力審査の英語の答えが一問も答えが分らなかったのに、二次審査に受かったから」です。

その他の問題が特別出来たわけではありません。ですが、ディスカッションの手応えはありました。

また、「一次審査で最も配点が高いのは課題レポート」と、入試ガイドに書いてあるので課題レポートに注力すべきなのは間違いありません。

したがって、課題レポートと討論力審査の対策は、テーマを深掘りして特に注力すると良いでしょう。

偏差値はそこまで関係ない

AO入試に高校や個人の偏差値は関係ありません。

なぜなら、僕の高校&僕の偏差値が40くらいだったからです。

僕みたいな人も普通に受けているので、仮に学力が低くても不安になる必要はありません。

そもそもAO入試を受ける時点で、一般で受かるほど偏差値が高くないということですよね。ライバルもみんな自分の学力に不安を感じているはずなので、そこは安心してください。

AO入試では、学力以外の論理的思考力」「成蹊大学で学びたいという強い意思があるかなどの部分を見ているので、そこのアピールを頑張りましょう。

どんな人が受かるのか

何か強みがある人

部活で全国大会出場やスピーチコンテストで入賞、難しい資格に合格した、などの強みを持っている人は評価されやすいと思います。

しかし、必ずしも実績が無いといけないわけではありません。論理的思考力が高い、プログラミングスキルがあるなどの強みも素晴らしいアピールになります。

ただ、実績がある方が評価しやすいというか、簡単に証明できるかなという感じですね。

他の受験生と差別化できる人

討論力審査や課題レポートでは、やはり受験生の思考は皆同じような感じになってしまいます。

そのため、驚くような発想や人とは違う視点からテーマのアンサーを出せる人はかなり目立ちます。

また、そのテーマを調べ尽くして、どんどん深掘りしていくことでも差別化できますね。

普通の人以上を目指して試験対策ができれば、受かる確率はグンと上がるでしょう。

大学側の求める人材とマッチしている人

成蹊大学の公式サイトによると、経済学部は以下のような学生を求めていることが分かります。

大学側に、「自分はこれらの条件に当てはまった学生だ」とアピールできれば、合格率が高まるでしょう。

志望理由書やディスカッションは、大学の求める人材とマッチしていることをアピールしやすいと思います。

まとめ

view 写】成蹊大学図書館 「知」の冒険へ学生誘う宇宙船 - 産経ニュース

出典:https://www.sankei.com/

今回は「成蹊大学のAO入試に合格する方法」を徹底的に解説してきました。

実際の経験をもとにしているので、かなり参考になると思います。

まとめると、『早めに試験対策を始めて、討論力審査と課題レポートを頑張りましょう』という感じですかね。

もし本記事を見て、わからない部分や質問など聞きたいことがあれば、僕のTwitter(@ushiroshota)へ直接DMしていただければお答えします!

課題レポートの添削など含め、入試のアドバイスが欲しい方や相談がある方も遠慮せず連絡ください😃(既に4名ほど連絡くれました!)

追記

2020年度のAO入試はコロナウイルスの影響で2次審査の内容がオンライン面接に変わったみたいです。

本記事とは内容が違う点がありますが、そこはご了承ください。

ちなみに、オンライン面接のコツを書いた記事もありますので、良かったらご覧ください。

【失敗しない】オンライン面接で絶対に抑えておくべき11のコツ こんにちは!大学生ブロガーのうしろです。 コロナの影響もあり、最近はZoomなどを使ったオンライン面接が増えてきました。初めてオ...


皆さんの合格を心より願っております。
今回は以上です。

以上、大学生ブロガーのうしでした。

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都内の大学に通う鹿児島県出身の大学3年生。一部上場企業でライティングのインターンをしながら、幼なじみと大学生向けブログを書いています。 座右の銘は、「時は金以上なり」です。

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