プログラミング

大学生はプログラミングを学習するべき!経験者が学習の手順まで解説します。

大学生

・大学在学中になにかスキルを得たい
・就活をより楽に進めたい
・大学にいる間、少しでも多くのことを学びたい

大学生の中にはこんなことを考えている方も、多いのではないでしょうか?

そんな方におすすめなのが、プログラミングです。大学生のうちにプログラミングを学んでおくと良いことがたくさんあります。

しかし、

なんとなくプログラミングを勉強したほうがいいのは分かっているけど、なかなか一歩を踏み出せない

どうやって勉強すればいいか分からない」などと思う方もいるでしょう。

そこで今回は、「大学生がプログラミングを学習するべき理由プログラミング学習の手順」について解説していきます。

この記事を見たことがきっかけで、あなたは一生使えるスキルを身につけられるかもしれません。学習の手順も詳しく解説しているので、ぜひご一読ください。

✔記事の信頼性

大学1年の冬からプログラミングの学習を始めました。独学で3ヶ月、プログラミングスクールで3ヶ月、ポートフォリオ作りで3ヶ月、合計9ヶ月間プログラミングと真剣に向き合いました。

結果的に「Twitterクローン」「ラーメン口コミアプリ」「家計簿アプリ」など、計3つのアプリを作成しました。

この記事では以上の経験をもとに「大学生×プログラミング」について詳しく解説していきます。

そもそもプログラミングとは

プログラミングとは「コンピュータにしてほしい処理を順番に書いて命令すること」です。

実は、世の中の多くのものがプログラミングで作られています。

例えば、インスタで写真を投稿できるのも、スイッチでゲームできるのも、自動車でナビが使えるのも、すべてプログラミングがあるおかげです。

もちろん、このブログもプログラミングでできています。

日本は現在、このプログラミングができる人材、つまりエンジニアが不足している状況です。そのため、エンジニアは年収が高くなる傾向があり、付随して近年はプログラミングを学習する人が増加しています。

大学生がプログラミングを学習するべき理由

私は、大学生こそプログラミングをやるべきだと考えています。

理由は以下の5つです。

膨大な時間があるから

大学生は、夏休みや春休みなどの長期休暇があり、授業数も多くないため、膨大な時間があります。

通常、プログラミングを習得するには最短でも3ヶ月は必要だと言われていますが、社会人になると、なかなか時間が確保できません。

そのため、大学生はプログラミングを始める絶好のチャンスだと言えます。

就活の難易度が下がるから

プログラミングスキルをつけると就職の難易度が下がります。

理由は単純で、就職先に「エンジニア」という新たな選択肢が生まれるからです。また、先ほども述べたように、現在日本はエンジニアが不足しているため、比較的就職しやすいということもあります。

長期インターンなどで開発経験を積んだ学生は即戦力になるので、就活で無双できること間違いなしです。

仮にエンジニアになれなくとも、プログラミングを学ぶことによりITスキルが身につくためIT企業にも入りやすくなるでしょう。

バイトより効率的に稼げるから

プログラミングはアルバイトより時給単価が高く、場所と時間に縛られずに働くことも可能なため、効率的にお金を稼げます。

世の中には大学生でありながら、プログラミングで月5万円稼いでる人がたくさんいます。

中には大学生で月30万円以上稼いだ強者もいるくらいです。

例えば、Z大学編集長のHikoProさんは、大学生フリーランスエンジニアとして活動し、2ヶ月目で月収34万円を突破した過去をもっています。

また、迫佑樹さんは大学生でありながら、なんと月に100万円以上を稼ぐフリーランスエンジニアとして活動していました。

大学生でもスキルさえあればこれだけお金が稼げるというのは非常に魅力的ですよね。

HikoProさんのTwitterはこちら
迫佑樹さんのTwitterはこちら

将来の選択肢を広げられるから

プログラミングスキルをもっていれば、将来の選択肢が大きく広がります。

例えば、

  • 需要が増え続けるエンジニア
  • 時間と場所に縛られないフリーランスエンジニア
  • プログラミングを教えるメンター

などです。

中にはプログラミングを使ってアプリ・サービスを作り、大学在学中に起業する人もいます。

有名な例で言うと、世界的に有名な「Facebook」を立ち上げたマーク・ザッカーバーグや、スキマ時間バイトができる「タイミー」などですね。

起業するのは難易度が高いですが、需要があるエンジニアやフリーランスエンジニアは実現可能です。

2030年にはIT人材が45万人不足するとも言われていることから、エンジニアの将来性は高いと言えます。とにかくプログラミングスキルさえつけておけば、数十年食いっぱぐれる心配はなくなるでしょう。

スキルをつけて後悔することはないから

エンジニアになれなくても、稼げなくてもプログラミングスキルをつけて後悔することはありません。

プログラミングスキルをつけること自体に3つのメリットあるからです。

  • IT関連の知識が身につく
  • プログラミング的思考ができるようになる
  • 未来に備えられる

これだけでも十分勉強する価値がありますよね。

大学生は、仮にエンジニアになれなくても、お金を一円も稼げずに終わっても大丈夫なので、社会人に比べるとほぼリスクゼロと言っても過言ではありません。

時間があってリスクはない大学生が、リターンの大きいプログラミングをやらない理由はありませんよね。

おすすめのプログラミング言語

プログラミングを学習するときは、プログラミング言語というものを理解しなければなりません。

世の中にはさまざまなプログラミング言語がありますが、私がおすすめするのは「Web系の言語」です。

Web系の言語を学べば、WebサイトやWebアプリなどが作れるようになります。

Web系の言語を薦める理由は以下の3つです。

  • シンプルに稼ぎやすい
  • 初心者でも習得しやすい
  • 時間と場所に縛られにくい

Web系のプログラミング言語は約200種類あり、それぞれできることや習得難易度、得意分野などが異なります。

Web系の言語の中であれば、この4つの言語がおすすめです。

  • Ruby
  • PHP
  • JavaScript
  • Python

これらのプログラミング言語は、数ある言語の中でも需要が高く、初心者でも習得しやすい人気の言語となっています。

▼大学生におすすめのプログラミング言語について詳しくはこちら

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プログラミングスキルは独学で習得可能?

結論から言うと、独学でプログラミングスキルをつけることは可能です。

なんでも粘り強く継続できる人や、難しいことにチャレンジするのが好きな人は、独学が向いているかもしれません。

しかしスキルを習得するまでは、かなり厳しい道のりになるでしょう。実際、独学でプログラミングを学ぶ人の挫折率は、90%以上だと言われています。

現に、私も一度独学でプログラミングを勉強して挫折しました。

それほど独学は厳しいですが、独学で学ぶことには以下のようなメリットがあります。

  • ほとんどお金がかからない
  • 自分で努力する力が身につく
  • 自分のペースで作業できる

個人的には一度独学でやってみて、挫折しそうになったらプログラミングスクールに行くかどうか検討する形が最善だと思います。

プログラミングで稼ぐまでの学習手順

1、プロゲートをやってみる

まずは、Webサービスでプログラミングを学んでみましょう。

おすすめのサービスは、無料で始められるプロゲートです。

プロゲートでは、基礎レベルの18レッスンが無料で体験できます。まず軽く触ってみて、プログラミングがどんなものかを簡単に知りましょう。

2、プロゲートに月1,000円課金してさらに学習

プログラミングの基礎の基礎が分かり、「興味が出てきた」「自分でもできそうだ」と思った方は、プロゲートに月額1,000円課金するのがおすすめです。(いつでも解約可能)

少し厳しいですが、ここで月1,000円を高いと感じる方はプログラミングに向いてないかもしれません

個人的には、大学の学費に何百万円もかけていることを考えれば、月1,000円で一生使えるスキルを学べることは非常にコスパが良いと思いますね。

一度飲み会を我慢すれば、3ヶ月プロゲートで学習できます。やる気のある方は、その期間だけで簡単なアプリを作れるようになるでしょう。

3、アプリ・サービスを作ってみる

プロゲートで基礎的な学習を終えたら、次は参考書などを見ながら何かアプリやサイトを作りましょう。

自分で考えてなにかを作ってアウトプットすることこそ、プログラミングスキルを最も向上させる手段です。

アプリやサイトを作ると、必ず何度もエラーが起こったり思うような挙動にならなかったりします。

その際は、ググって解決しましょう。ググるとエラーを解決する方法が見つかるだけでなく検索力も上がります。

3.5、つまずいたらプログラミングスクールに行く

独学で制作物を作っていると、やはりエラーで躓いたり進みが遅くなったりします。

「プログラミング学習を頑張りたいけど独学ではきびしそうだ」となった場合は、プログラミングスクールに行くと良いでしょう。

プログラミングスクールには4つのメリットがあります。

  • メンターのサポートがあるため挫折しにくい
  • カリキュラムが整っているため効率的に学習できる
  • スクール経由でエンジニア就職しやすい
  • 実践で使う技術の知識を得られる

「効率的に学びたい」「絶対に挫折したくない」という方は、プログラミングスクールで学ぶことをおすすめします。

▼大学生におすすめのプログラミングスクールはこちら

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4、長期インターンに参加する or 案件を受注する

スクールや独学でアプリ・サイトが作れたら、それを自分のポートフォリオ(成果物)にして長期インターンへの参加や案件受注を目指しましょう。

それができてやっと「プログラミングで稼げた」となります。

案件受注でもいいのですが、個人的には長期インターンに参加する方がおすすめです。

インターンをおすすめする理由は6つあります。

  • 案件受注より難易度が低い
  • 新卒した場合の必要なスキルが分かる
  • 分からないことがあったとき社員に質問できる
  • チームでの開発経験ができる
  • 場合によっては早い段階で内定をもらえる
  • アルバイトより時給が高いことが多い

このように、長期インターンには多くの魅力が詰まっているのです。

ちなみに、エンジニアインターンを探す際は、「Wantedly」を活用するといいでしょう。

どのサイトより求人件数が多く、アクティブに募集が行われているため、比較的容易にインターンを探せます。

▼Wantedlyでインターンを探す方はこちらの記事もおすすめです

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まとめ

今回は「大学生はプログラミングを学習するべき!」というテーマでした。

この記事を読んで、プログラミングに挑戦しようと思った方も多いのではないでしょうか?

今後もエンジニアの需要が増え続ける中、プログラミングを学習することは非常に有意義なことだと言えます。

まずは独学で軽く始めてみて、少しでも楽しいと思ったら継続してみてください。ずっと継続できれば、一生使えるスキルを手に入れられるかもしれません。

まずは無料のプロゲートから始めてみましょう!

今回は以上です。

ABOUT ME
うし
都内の大学に通う鹿児島県出身の大学3年生。一部上場企業でライティングのインターンをしながら、幼なじみと大学生向けブログを書いています。 座右の銘は、「時は金以上なり」です。

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