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【現役大学生ぼっちが徹底解説】大学生ぼっちは将来の役に立つ!?

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・大学生ぼっちのキャンパスライフを知りたい
・大学生はぼっちでも大丈夫?ぼっちが怖い

これから大学生になる方の中には、このように思っている方も多いでしょう。

コロナ禍が進行してから、ぼっち系大学生YouTuberなど「ぼっち」を自称する人をよく見かけるようになりました。

コロナ禍によりぼっちの人数が増えている、ぼっちのSNS露出が増えているだけなど、ぼっちをよく耳にするようになった理由はたくさん考えられます。

いずれにせよ、一般世間においてぼっちへの関心度が高まっていることは明白です。

本記事では、現役大学生ぼっちの僕がキャンパスライフでの実体験をもとに「ぼっち」のメリットやデメリット、ぼっち生活を楽しむコツなど徹底的に解説していきます。

この記事を読めば大学生ぼっちの日常、自分が大学生ぼっちになるべきかが、具体的に分かるようになるはずです。ぜひご一読ください。

現在の大学生ぼっち事情

私は東京都内の大学に通っている2年生です(2021年2月現在)。私の通っている大学はコロナウイルスの影響で2年前期からオンライン授業が開始しました。

つまり、通常時とオンライン形式の2パターンを経験しています。

授業で孤立することがないオンライン形式は、ぼっち大学生にとって最適な環境と言えるでしょう。

大学生ぼっちのメリット

人間関係のストレスがなくなる

ぼっち大学生は、人間関係のストレスがありません。

ストレスを与えてくる人が存在しないので、希薄な人間関係や考えの異なる他者などとの悩みから開放されます。

あなたは、無駄な飲み会や一緒にいて楽しくない友人に合わせていませんか?

少しでも心当たりがある方は、本当に必要な人間関係か見直してみると良いでしょう。

自分のペースで生活できる

ぼっち大学生は以下のように自分のペースで生活できます。

  • 予定を自由に立てられる
  • 急な予定が入ることがない
  • 友達の都合で生活リズムが狂わない(休日に電話で起こされるなど)

皆さんの中には「遊びを断れず自分のしたいことができなかった」といった経験がある人も多いと思います。
他人に振り回されず自分の時間を大切にしてみてはいかがでしょうか?

自立できる

ぼっち大学生は、履修登録やスケジュール管理などを自分でこなすしかありません。

たしかに、それらのタスクは友達と協力したほうが楽です。しかし、社会に出たらすべて自分で行動し、その行動に責任をとらなければなりません。いつも人任せにして自分で行動していなかった人は、のちのち苦労するでしょう。

一方、ぼっちだとすべて自分でやることが早い段階で身につくため、他の大学生より自立できます。

必然的にその環境に身を置くといった意味で、ぼっちは良い自己鍛錬と言えるでしょう。

身近な人との時間を作れる

ぼっち大学生は必要最低限の人間関係しかありません。そのため、家族や気の知れた友人など身近な人との時間を作れます。

大学生は、友達と多くの時間を過ごしてしまいがちです。

特に、大人になるにつれ親と過ごす時間は減少していきます。身近にいてくれる存在が当たり前だと思っていませんか?

若いうちは遊ぶことも大切ですが、大切な人たちと時間を共有することも重要です。

好きなことに熱中できる

ぼっち大学生は自由な時間を利用して好きなことに熱中できます。

友達と遊ぶ際、自分の興味がないことに付き合った経験がある方も多いでしょう。複数人でいると無意識のうちに気を使っているはずです。

あなたは何も気にせず自分の好きなことを満喫できていますか?

社会に出ると自分の好きなことに費やせる時間は少なくなります。好きなことに時間を費やし大学生活をより有意義なものにしてみませんか?

メンタルが強くなる

ぼっち大学生は、一人に慣れることでメンタルが強くなります。

最初は、一人で行動することに恥じらいなどを感じることがあるかもしれません。しかし、ぼっちに慣れると焼肉やカラオケなども周囲を気にせず一人で楽しめるようになります。

一人で楽しんだことがない人はぜひお試しください!

大学生ぼっちのデメリット

情報を入手しづらい

ぼっち大学生は、みんなが知っている情報を知らないことが多々あります。

特に、試験の過去問などは学生間で共有されている場合がほとんどです。しかし、ぼっちは人脈が皆無なので過去問があれば楽にとれる単位でも努力しなければなりません。

大学の試験は専門的で難易度が高いこともあります。最悪の場合、ぼっちが原因で単位を落としてしまうこともあるでしょう。

コミュ力の低下

ぼっち大学生はコミュニケーションをとる機会が少ないため、コミュ力が低下してしまうことがあります。

長期休みでは、1週間誰とも会話しないこともあるでしょう。

プラスαで、ぼっちは内向的になりやすい傾向があります。内向的すぎるのも良くないので、たまにはに外出して、コミュニケーションをとる機会を増やすことも重要です。

たまに寂しくなる

いくら一人に慣れているぼっち大学生でもたまに寂しくなることがあります。

寂しい時に連絡する人がいない場合は孤独を感じてしまうでしょう。寂しさや孤独が苦手な方にぼっち大学生はあまりおすすめできません。

学食に行きにくい

学食は多くの大学生が利用しており、ぼっちにはハードルが高いでしょう。

学食は複数人で集まって食べることがほとんどです。その環境の中で食べると意識が他に向いて味がしません。

この問題を解決する方法を4つ紹介します。

  • 学校内の生協やコンビニを利用する
  • 前もって弁当や軽食を持参する
  • 学校をでて飲食店に行く
  • 人がいない時間を狙って学食を食べる

学食に比べて栄養バランスが偏る可能性があるので、健康的な食事を心がける注意が必要です。

ぼっちは脱却するべきか

結論から述べると、私は「ぼっちを脱却する必要はない」と思います。

ほとんどの大学生は自分について見つめなおす機会がありません。

自分を見つめなおすためには一人の時間が必要になりますよね。あなたは自分を見つめなおすためにどれだけの時間を費やしましたか?

若いうちだからこそ自分と真剣に向き合う必要があります。

自分への理解を深めると、少ないコミュニケーションでも客観的視点を持つことができるでしょう。

友達は必要?

ぼっち生活をより充実させたいのであれば友達は必要だと考えます。

ぼっちは脱却しなくてもいいのに友達は必要なの?と思った方もいるでしょう。ただ、ここで言う友達は、ずっと一緒に過ごす友達を指すわけではありません。

また、普通の友達を作るだけでは、ぼっち生活は充実しないでしょう。ぼっち生活をより充実させてくれる友達には、以下のような共通点があります。

  • 議論を交わせる
  • 一緒にいてストレスを感じない
  • 頻繁に会うことを求めていない

ぼっちは一人の時間が多いため、物事の捉え方が主観に寄りがちです。ときには、他人の意見を聞いてお互いを高あうことも重要でしょう。

そのため大学ではぼっちでも、3つの条件に当てはまる友人は必要だと考えます。

ぼっち生活を楽しむコツ

好きなことに熱中する

ぼっち生活は自由に使える時間が多いので、好きなことに熱中するべきでしょう。

特に大学生ぼっちは時間が余るほどありますよね。自分の好きなことに熱中することは、将来の仕事や本当にしたいことが見つかるきっかけに繋がる場合もあります。

ぼっちのメリットを最大限に生かして充実した大学生活を過ごしましょう。

日常の幸せに目を向ける

ぼっちは日常の幸せに目を向け幸福度をあげることをおすすめします。

ぼっちは新しい刺激が少ないので以下のように幸せを見出すことが重要です。

  • 自分で料理をしてみる
  • 日常の習慣に散歩を取り入れる
  • 自分に小さなご褒美を与える
  • 少し高めのお肉を買う
  • 旅行に出かける
  • おいしいものを食べる

幸福の基準が下がると、何気ないことにも感謝できるようになります。

些細なことでも関心を持ち、ぼっち生活を楽しみましょう!

【おまけ】大学生ボッチあるある

図書館に住み着く

某有名ぼっち系大学生YouTuberも述べているようにぼっちにとって大学の図書館はエルサレム(聖地)です。

大学の図書館はWi-Fiや個人スペースなどが整っています。大学生ぼっちはここから始まるといっても過言ではありません。

休講だと知らずに待機

ぼっち大学生は人脈不足が祟り休講だと知らずにずっと教室で待機してしまうこともあります。

大学によっては休講情報が学生間でやり取りされる場合もあるようです。ぼっち生活では、自己管理が欠かせません。

「二人組作って」で詰む

大学の授業でも二人組で作業する場合があります。

周囲は友達同士でペアを作っているのに対し、ぼっちは初対面の人や最悪の場合では教授とペアになります。

そうなるともう授業どころではなりますよね。こればっかりは運なのでぼっち大学生は覚悟を決めておく必要がありそうです。

まとめ

今回は「現役大学生ぼっちが徹底解説 大学生ぼっちは将来の役に立つ!?」というテーマでした。

私は大学生活を充実できていると自信をもって言えます。この記事を読んでくださった方が、少しでも大学生ぼっちを理解してくださると幸いです。

これから大学生になる方は、ぼっちライフを検討してみてはいかがでしょうか?

最後まで読んでくださりありがとうございました。

今回は以上です。

ABOUT ME
かめ
関東の大学に通う鹿児島県出身の大学3年生。一部上場企業でライティングのインターンをしながら、幼なじみと大学生向けブログを書いています。座右の銘は「無知の知」です。

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